私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ

アマゾンも注目するドローン(小型無人機)!インスペクションに応用すると・・・?!

2015年11月21日

 

 

少し前の日経新聞に米国アマゾン社の副社長が日本における「ドローン宅配」に向けた取り組みについて記事がでていました。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HJT_W5A101C1TJC000/

ドローン(小型無人機)による荷物の配送が2018年にも日本で実現するようです。商品をドローンで宅配する構想を持つネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムは、航空法の運用見直しなど規制緩和が進むとみられる日本でのサービス提供に意欲を示している様子です。

そもそも「なぜ、ドローン宅配?!」なのかの質問に、「従来の手段では、30分以内に商品がほしいという顧客の要望にこたえられない。もう空を飛ぶしかない。またアマゾンが扱う商品の8割はドローンで運べるサイズ」だそうです。

ドローンの技術は間違いなく、来年以降本格化する「インスペクション」にも役立ちそうです。中古住宅の流通に際して、現在行われているインスペクション(建物調査)において「劣化調査」は必須のため、その調査精度の向上に役立ちそうです。

一般的に中古住宅の購入後の安心は「かし保険」の適用に関わるため、その調査精度の向上にドローン技術は役立ちそうです。

現在のインスペクションは「目視できる範囲、非破壊で行う調査」が一般的なため、プラスαの調査として、「ドローンを飛ばし、屋根の劣化状況の調査を行います!」みたいな話が今後出てきそうです。

弊社では「劣化・フラット適合の可否」については2物件まで無償でインスペクション(建物調査)を提供していますので、必要な方はぜひ、ご活用ください。

http://www.rchukai.jp/about/03.htm

合わせて読みたいオススメの記事

新年のご挨拶申し上げます

2019.01.04

新年のご挨拶申し上げます

新年、明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 本年も不動産にまつわる事で皆様のお力になれるように社員一同一丸となりサービス向上に尽力…...

お客様からの頂き物

2018.12.04

お客様からの頂き物

先日、弊社でご契約いただいたO様より、嬉しい頂き物がありました。  この仕事をしていて、お客様より時折このように頂き物を頂戴いたしますが、本当に嬉しいですね。メールが主流の現代で直筆のお手紙と…...

土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

2018.12.04

土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

それは、借地の可能性があります。土地を購入せず、借地でも家づくりは可能です。借地であれば、土地を購入するよりも初期投資を大幅に抑えることが出来ます。ただし、借地の場合には毎月地代を支払う必要があるう…...

よく出る質問 その1「割安な物件はどう見つけるのか」

2018.11.30

よく出る質問 その1「割安な物件はどう見つけるのか」

 「割安な物件はどうやったら見つけられますか?」お客様からよく出る質問です。これは、よく聞かれますが回答の難しい質問です。なぜなら、売主様は一般的には少しでも高く売りたいという思惑があり、最初か…...

住宅購入と 生涯の資金計画

2018.11.26

住宅購入と 生涯の資金計画

住宅購入は「人生最大の買い物」と言われるだけあり、非常に高額の資金が必要となります。そのため、収入や生活水準に見合った資金計画を立てることが重要ですが、今後のファイナンシャルプランを見直す良い機会で…...

アーカイブ

カテゴリー


ページの先頭へ戻る