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コーポラティブハウスをご存知ですか?

2018年01月20日

最近ドラマなどで話題の「コーポラティブハウス」という言葉を聞いたことのある方もいるかもしれません。入居希望者が集まって組合をつくり事業主となって、土地購入をはじめ設計、建築まで業者に依頼するなど、全てを行う集合住宅です。今、少しずつ人気が出てきているようです。

大まかな流れは下記になります。

1.計画立案と参加者の募集
コーポラティブハウスを運営する不動産会社が、土地をどこにするか、どんな設計にするかのプランを立て、説明会を開催して、そこに住んでみたいというお客様を募集します。

2.組合の設立
購入希望者により「建設組合」を結成し、設計および施工を発注します。。

3.住まいを自由に設計
自分が居住する部屋は、設計者と直接打合せて、希望に合わせて設計します。
ここで間取りのほか、壁や床の部材、水回りの設備も決められます。

4.引渡し
希望通りに完成しているか確認後、引渡しになります。

これら全般にわたって不動産会社がサポートを行います。

メリット

・自由に設計できる
注文住宅同様に「自由」に設計可能です。

今まで、希望通りに建てるには、一戸建ての注文住宅しかありませんでしたが、コーポラティブハウスもまた、建築前の設計段階から希望を相談できるのです。

・価格がはっきりしている
一般的な分譲マンションは、敷地の価格や建設費用が実際にはいくらかわかりません。しかし、コーポラティブハウスは、購入者が主体であり、全ての費用が明白です。

また、購入する人が先に決まっており、広告費など余分な費用がなく、より合理的な価格となります。

・住民の一体感
コーポラティブハウスは購入者全員で意見を出し建物を建築するため、完成前からある種の仲間意識ができ、入居後のご近所付き合いに反映します。

デメリット

分譲マンションは、一般向けのスタンダードな仕様のため、将来売却する場合、買い手が見つかりやすくなります。しかし、コーポラティブハウスの場合は、こだわりが主張する設計が可能なために、かえって、売れにくいことも。あくまで一般的なマンションとの比較であり、一戸建ての注文住宅もまたそうですから、それほどのデメリットではないでしょう。

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