私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ

失敗から学ぼう①

2015年02月18日

おはようございます、草野です。

さて、今日は、住宅購入の失敗談をお話しします。

住宅という衝動買いができない商品を扱っている立場としては、お客様に失敗談をお話しすることによって、お客様が新居にお住まいになった後の生活をイメージして購入して頂けるのではないかと思っております。

間取りの失敗談

子どもの人数が多い、または2世帯同居など、家族の人数が多い場合にありがちなのが、部屋数を重視してしまったため、廊下や、家族が集うリビングが狭かったり、収納が十分に取れず物が室内に溢れてしまうケースです。

この場合は、将来の家族構成など、未来を見据え、間取りが変更できるような物件がおすすめです。

また、廊下や階段を狭くすることで、将来手摺を付ける必要が生じた時や大きな物を搬入する場合などし支障が出ることも想定しなければいけませんね。

また、収納に関しても、今お持ちの物の収納だけでなく、家族の成長に伴い物が増えることもある程度想定しなければいけませんね。

せっかく部屋数を確保したのに結局一部屋を収納にしてしまったという話は実際によくあるんです。

 

次は、前例とは逆で、リビングを大きく取り過ぎてしまい、来客時にはいいが、家族だけの時に横になってくつろぐ空間が欲しかったというケースです。

この場合は、リビングの一部に畳スペースを置く事で、家族と同じ空間に、小さなお子様の遊び場や、テレビを見たり読書をしながら横になるスペースが確保できますし、4.5帖あるいは6帖ものスペースをたまにしか使わない和室にするより、リビングの一角に2~3帖程度の畳を敷くこと空間を無駄なく使うことができますよ。

 

次に、大きな窓に憧れて、窓の大きな家を購入したが、各部屋にカーテンを付けたら、想像以上の出費だった。

これもよくある話しです。

カーテンはもちろん、カーテンレールなど、後からの出費が馬鹿になりません。

大きな窓も良いですが、高い位置や低い位置に小さな窓があるだけで、風の通り道にもなりますし、高い窓は明かりとりにも最適です。また、夏はあるさ対策、冬は寒さ対策にもなります。

 

最後は、コンセントの数が足りないし、位置が悪いというケースです。

これは戸のご家庭でも悩みの種ですはないでしょうか。

コンセントは沢山配置したつもりでも、どうしも足りなくなり、タコ足配線になってしまいます。

ただ、家の中には使っていないコンセントも意外とあるものです。

ある程度、家具や家電の配置を決め、どのような家電を使うのかを想像してコンセントの数や配置を決め、出来るだけタコ足にならないようにしましょう。

もしそれでも足りない場合は、適切な延長コードを使用し、安全に気を配ってくださいね。

 

次回も失敗談です。

お楽しみに。

合わせて読みたいオススメの記事

図面の見方?

2018.06.18

図面の見方?

          こんにちは、大内です。6月も中旬になりいよいよ梅雨が本格化してきますが、くどいようですが皆様体調管理には気を付けてください。毎回ブログでこの…...

引越しと固定資産税通知

2018.06.16

引越しと固定資産税通知

            こんにちは、大内です。関東地方は梅雨に入ってしばらくたちますが、寒暖の差が激しく、風邪をひきやすい状況だと思います。我が家の4…...

エアコンを隠ぺい配管にすると、どんなメリット・デメリットがあるの?

2018.06.01

エアコンを隠ぺい配管にすると、どんなメリット・デメリットがあるの?

           こんにちは、大内です。いよいよ今日から6月になりました。衣替えでクールビズスタイルにしようかと思いましたが、意外と涼しかったので明日か…...

空家管理

2018.05.18

空家管理

こんにちは、金子です。今日は当社の方で加盟しているNPO空家空地管理センターの空家管理について。管理方法は大きく分けて2種類あります。・100円管理月1回の巡回管理家の外側から目視で問題がないかチェッククレ…...

個別相談のご訪問に行ってきました。

2018.04.24

個別相談のご訪問に行ってきました。

   こんにちは、くさの工務店の金子です。 今日は空家管理の事や境界杭がなくて不安を感じてらっしゃるお客様の個別相談に行ってきました! 現在、空家は役所で管理しているのですが、契…...

アーカイブ

カテゴリー


ページの先頭へ戻る