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子どもの安全・家族の安全を再認識

2018年02月23日

平成29年度 「土砂災害防止に関する絵画・作文」入賞作品が発表されました。

全国の小・中学生を対象に、作品の制作を通じて土砂災害及びその防止についての理解と関心を深めてもらうことを目的とし、土砂災害防止月間(6月)における活動の一環として開催されているもので、今回で34回目となります。

全国からの応募総数4,348点の作品を有識者、関係機関・団体で構成する審査会において選考し、国土交通大臣賞(最優秀賞)4点、国土交通事務次官賞(優秀賞)60点が決定し発表されました。下記ホームページで入賞作品を見ることができますので、ぜひご覧になってください。

◆国土交通省 土砂災害防止に関する絵画・作文

http://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sabo/doshasaigai_boushigekkan.html

作品を読んでみると、自ら役所に出向き、ヒアリング調査まで行なっている小学生もいました。

自然災害は人命にも関わる重要な問題でもありますし、当然、家の資産価値にも大きく影響を与えます。子供たちは自分が住む家を選ぶことができません。住宅購入の際には、これらの情報にも注意も払うことが、大人の重大な責任責務です。

これから購入する際は自然災害が想定される危ないエリアの家は避けましょう。

一方、既に所有されている方は、万が一の時の避難場所の確認や、ご家族内で避難時する際のルールを決めるなどして、家族の安全を確保できるように準備をしておきましょう。

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