私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ

損害保険の「家族Eye」とは?

2019年01月03日

「家族Eye」は親族連絡先制度のことです。これは、保険契約をした契約者と連絡が取れないなどの緊急時に、事前に登録いただいた契約者の親族へ連絡を行い、加入している保険の案内を確実に届けるものです。

実際に親族がどの保険に加入しているかは、一緒に住んでいてすらわからない場合もあります。
せっかくの保険を、使えずに終わってしまうこともあるのです。
このサービスを利用すれば、何かあったときのための備えになることでしょう。
まだ一部の保険会社でしか利用でないようですので、今加入中の保険の対応状況をご確認してみてください。

 

 

合わせて読みたいオススメの記事

相続人がいなくても不動産は売れる!(困難事例編)

2019.02.12

相続人がいなくても不動産は売れる!(困難事例編)

 買い手がつかないような不動産では、いくら遺言執行者がいても売却ができないケースも出てきてしまいます。また、遺言執行者にも報酬は発生します。遺産の中に、不動産以外の資産(預貯金や現金)があればい…...

用途地域について

2019.02.11

用途地域について

今回は、用途地域というものについて話したいと思います。土地には都市計画法による「用途地域」が定められています。これは、商業地域や工業地域など12の用途を定めるものです。建設できる建物の内容や大きさ、高…...

間取りのアレコレ、知ってますか?

2019.02.10

間取りのアレコレ、知ってますか?

今回のテーマは、中古マンションの間取りの見方です。ネットで物件検索をされた際に、間取り図があるかと思いますが、その間取り図のMBや浴室の1418?、専有面積はどこまで?などいろいろとわからないところもある…...

相続した不動産の上手な売り方

2019.02.09

相続した不動産の上手な売り方

 親から相続した不動産ですが、すでに持家があったり、遠方だったりという理由で売却するという選択肢を選ぶケースもあります。その場合、どうやったら売却がスムーズに進むのでしょうか。ひとつは、相続人全…...

不動産の所有者が認知症になってしまったら?

2019.02.08

不動産の所有者が認知症になってしまったら?

 最近特別養護老人ホームの入居者待ちや、老々介護の問題など、様々な分野で高齢化の問題がクローズアップされていますが、不動産取引にもやはり高齢化の影響が少なからずあります。最も大きなポイントが、不…...

アーカイブ

カテゴリー


ページの先頭へ戻る