私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ

畳の魅力について♪

2017年04月29日

 

こんにちは♪ くさの工務店です♪

 

フローリングの普及に伴い、畳の部屋が減りつつある中、畳のことを調べてみました。

 

畳とは井草と呼ばれる畳表(たたみおもて)と、「畳の心臓部」とも言われる畳床(たたみどこ)と、

 

畳をキレイに演出する「縁(へり)」の3つで構成されています。

 

材料の井草の特徴として、調湿機能、独特の香りにはリラックス効果と集中力を高める効果、

 

空気清浄作用、そして水虫菌に強いらしいです。

 

サイズも地域によてさまざまです。

 

京間・本間(191cm×95.5cm)主な地域:京都をはじめ関西方面。

 

六一間(185cm×92.5cm)主な地域:岡山、広島、山口などの山陰地方。

 

中京間(三六間)(182cm×91cm) 主な地域:岐阜、名古屋をはじめ中京地方。

岩手、山形、福島、北陸、沖縄の一部の地方。

 

江戸間(五八間)江戸間(五八間)主な地域:東京をはじめ関東地方と全国各地。

関東間、田舎間と呼ばれる場合もあります。

 

団地間(五六間)(170cm×85cm) 主な地域:アパートやマンションなどの集合住宅。

 

このように地方によって畳の大きさは違います。

 

京間と団地間を比べるとかなりの大きさの違いがお分かりになるかと思いますが、

 

この違いの一説には、以前関西方面では家の大きさは畳の大きさをもとに作られていました。

 

それに対し関東方面では先に家を作り、作られた家の柱から柱の間を1間として畳を作っていました。

 

こうして畳の大きさに差が出たといわれています。

 

この後、京の文化の影響を受けて六一間が山陰地方で生まれ、

 

中部方面での三六間、寸法の規格を統一した五六間などが次々と生まれました。

 

畳のサイズはどの地方のサイズでも2:1になっているのがお分かりになると思います。

 

現在では、ペット用の畳や洗える畳やカラー畳、床暖房畳もありますので

組み合わせ次第では個性的な和室が出来ると思います。

 

床材の検討としてフローリングと一緒に畳も検討してみてはいかがでしょうか。

 

合わせて読みたいオススメの記事

新年のご挨拶申し上げます

2019.01.04

新年のご挨拶申し上げます

新年、明けましておめでとうございます。皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 本年も不動産にまつわる事で皆様のお力になれるように社員一同一丸となりサービス向上に尽力…...

お客様からの頂き物

2018.12.04

お客様からの頂き物

先日、弊社でご契約いただいたO様より、嬉しい頂き物がありました。  この仕事をしていて、お客様より時折このように頂き物を頂戴いたしますが、本当に嬉しいですね。メールが主流の現代で直筆のお手紙と…...

土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

2018.12.04

土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

それは、借地の可能性があります。土地を購入せず、借地でも家づくりは可能です。借地であれば、土地を購入するよりも初期投資を大幅に抑えることが出来ます。ただし、借地の場合には毎月地代を支払う必要があるう…...

よく出る質問 その1「割安な物件はどう見つけるのか」

2018.11.30

よく出る質問 その1「割安な物件はどう見つけるのか」

 「割安な物件はどうやったら見つけられますか?」お客様からよく出る質問です。これは、よく聞かれますが回答の難しい質問です。なぜなら、売主様は一般的には少しでも高く売りたいという思惑があり、最初か…...

住宅購入と 生涯の資金計画

2018.11.26

住宅購入と 生涯の資金計画

住宅購入は「人生最大の買い物」と言われるだけあり、非常に高額の資金が必要となります。そのため、収入や生活水準に見合った資金計画を立てることが重要ですが、今後のファイナンシャルプランを見直す良い機会で…...

アーカイブ

カテゴリー


ページの先頭へ戻る