私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ:月別: 2015年4月

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2015年04月29日

こんにちは岡田です。

今日はいつもの内容とは少し違うお話しをしていきます。
先日お客様と音響設備の話しからイヤフォンやヘッドフォンの
話しになり気になったのそのイヤフォンを入手しました!

物はこちら
FullSizeRender (2)

FullSizeRender (3) FullSizeRender

見た目も変わっていて今使っているイヤフォンを比べると明らかに
音が違いました!

一番の特徴は耳に入れる部分のスポンジが変わっていて入れる前に
指で軽くつぶしてから入れると耳の中で元も形に戻ってかなりの
フィット感がでます!

上手に説明ができないのでホームページを見てみてください!

http://www.trdsn.com/index.html

シンクに熱湯を流すのはダメって本当!?

2015年04月17日

熱湯を頻繁に流すと、排水管の変形や水漏れの原因に!

最近テレビなどで放送されてすでにご存じの方も多いと思いますが
パスタを茹でたり、カップ焼きそばを作ったりした後のお湯を、直接シンクに
流しているという人も多いだろう。
けれども実はコレ、絶対にやってはいけない行為です・・・・

というのも、シンクの下につながっている排水管には、「塩化ビニル樹脂」という
素材が使用されていることが多い。
一般的に、「塩化ビニル樹脂」の耐熱温度は60℃~70℃前後と言われている。
そのため熱湯を頻繁に流すと変形の原因となり、場合によっては水漏れを起こす
危険性もあるというのだ。

では、熱湯はどうやってシンクに流せばいいのだろう。
答えは簡単。
水と一緒に流すか、ボウルなどに一度移して冷ましてから流すようにすれば問題はないそうです。

もちろん1回・2回ですぐにダメになってしまう訳ではありませんが普段気にせずに行って
回数を重ねることによって少しずつ傷んでいきますので注意が必要です!!

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2015年04月08日

こんにちは岡田です。

今日は季節外れの雪でとても寒いですね・・・
体調管理が追いつきません・・・

さて、4月に入り住宅購入に関係する税金制度が出揃いました。
昨年度で終了するといわれていた制度も、今年度の方が条件が
良くなったものが沢山あります!

住宅購入の際には大きな金額が動くのでしっかりと確認をしましょう!
詳しくはスタッフに何でもご質問ください!

空き家問題を考える⑤

2015年04月04日

こんにちは、草野です。

空き家を有効に使う手はないか?撤去以外の対策も模索されています。

空き家の状況によっては、撤去するだけが空き家対策ではないわけです。

新たに居住者を見つける方法もあるだろうと、2005年以降相次いで設立されたのが空き家バンクです。

2010年の地域活性化センターの調査によると、市町村のうちの54.4%、都道府県の25.7%が開設しており、特に人口減少が著しい過疎地での開設が目立します。

しかし、残念ながら実績は低迷しており、開設以来成約が1件もない自治体が26.9%にも及ぶほどです。

つまり、空き家バンクを作ったくらいでは問題は解消されないのが実情なのです。

では、どうすればよいのでしょうか。

比較的成功している島根県雲南市では、物件情報収集から定住後の相談までをワンストップで提供する定住推進員と呼ばれる専門担当の配備、空き家改修費用の一部負担など、他自治体で行われていない取り組みがあり、これが成功の要因。島根県では江津市でも同様の施策で行われており、定住者も多いです。

本気で空き家問題に取り組むなら、情報プラスアルファが必要ということだ。

空き家活用については東京都世田谷区が実際に試みた対策に注目してみましょう。

世田谷区空き家等地域貢献活用相談窓口の開設しました。

空き家を地域の財産として活用していこうというもので、窓口開設と合わせて、世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル事業も募集しました。

一昨年度の第1回の募集では幸先の良いスタートを切ったかに見えましたが、昨年度の第2回の募集では応募が1件だったこともあり、まだまだ改善の必要はあるようです。

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