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スタッフブログ:月別: 2015年5月

営業大内の2世帯住宅体験記⑪

2015年05月25日

こんにちは、大内です。

今回は2世帯住宅のイメージについてお話しします。

二世帯住宅における「気兼ね気苦労」は過去のイメージ?二世帯同居の代表的なマイナスイメージといえば「気兼ね気苦労」でしょう。
しかし、「独立二世帯住宅」であれば「気兼ね気苦労」に配慮し、親世帯と子世帯の日常生活はきちんと分離されます。さらに現代では、「独立二世帯住宅」であっても、不在時の荷物の受け取りや、草花・ペットの世話など「必要な時はお互いに協力する」というのが一般的です。つまり、「気兼ね気苦労の緩和」と「お互いの生活のサポート」という2つの「いいとこどり」の同居生活が行われているのです。

「独立二世帯住宅」は、キッチン、浴室、玄関などのすべてが各世帯専用にあり、各世帯の生活空間が完全に独立しているのが特長です。日常的な生活は自分の世帯の中だけで済み、世帯間で共用する部分がないため、各世帯が気を使わずに暮らせます。

現代の親世帯のうち、特に1940年代生まれの「団塊の世代」は、核家族化の第一世代ということもあり、独立志向が強い傾向にあります。二世帯同居の場合にも、彼らは子世帯の独立性やプライバシーを尊重し、余計な干渉を避けたいという気持ちが強いため、「気兼ね気苦労」そのものが生じにくくなってきています。

それでも「気兼ね気苦労」を感じるなら
とはいえ、もともと家族ではない他人が1つ屋根の下で暮らすとなれば、どうしても気になる部分がでてくるかもしれません。そういった時には、「他人なのだから考え方が違うのは当たり前」と思い、世帯間・世代間の違いを受け入れてみてはどうでしょうか。お互いの違いを無理に近付け、ストレスを生むよりも、円満同居への近道になるかもしれませんね。

体験談としてお話しいたしますが、いろいろな面で助け合える2世帯住宅は、本当にすばらしいと思います!不安もあるかと思いますが、体験していることはお話しできますので、ご質問があれば、お気軽のご連絡ください♪

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住宅ローン金利について

2015年05月22日

こんにちは岡田です。

今日は住宅ローンの金利についてのお話です。
ここ数日平均株価が20,000円を超えていますね~
ごく一部では景気がいいようですが株価が上がると住宅ローンの
金利も上がってしまうのでは・・・・?
という不安もあるかと思いますがある意味正解です・・・

とはいえすぐに金利に影響のではなく今後の動向を見据えての判断
になるはずです。

そこで、考えるのが変動金利を選ぶか35年の固定金利を選ぶかです。
正直どちらが得か?の質問にはお客様の状況によって大きく変わって
しまうので難しいですが、フラット35を利用する場合は、
『フラット35 S 』が使えるかで大きく変わってしまします!!

フラット35の利用を検討している場合は担当営業に必ず確認をしましょう!!

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