私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ:月別: 2015年10月

物件探しと事前審査

2015年10月31日

こんにちは、ハロウィーンパーティーとは全く縁のない橋本です。

街中がハロウィーンムードで埋め尽くされてますね♪

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

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さて、今回は住宅ローンを組む際にまず必要になる事前審査について

お話ししたいと思います。

物件探しを依頼されるお客様の中に、「事前審査は買いたい物件が決まってからでいいです」

とおっしゃる方が結構います。

 

本当にそれでいいのですか?

 

答えは、「NO!」です。

 

というのも、今年だけでも事前審査を前もってやらずに物件探しを続け、

事前審査をしてなかったために、あと一歩のところで希望の物件を

買えなかったお客様が沢山いらっしゃいます。

 

不動産は同じ物が一つとしてありません。

ですのでお客様も本気で物件をお探しになります。

やっとの思いで見つけた希望通りの物件が、

”実は買えない(ローンが組めない金額の)物件”だったとしたら・・・。

”一歩先に他の人に購入された”としたら・・・。

 

テンション下がりますよね?

とりあえず物件探しは休憩して掛け捨ての家賃払い続けますよね?

そうです。

今まで休日返上して物件探しをして来た苦労が水の泡となるのです。

 

そうならないためにも、

資金計画をしっかり行うためにも、

事前審査は前もって行うべきなのです。

 

事前審査にはお金もかかりませんし、ちょっとした書類を容易するだけです。

もちろん銀行さんとは我々が連絡を取り合うので、

「会社に電話がかかってくるのか不安だな?」といった心配はいりませんし

警戒する必要は全くありませんのでご安心ください。

 

そして分からない事、不安な事は私たちに何でもご相談ください。

お客様の新しい住まい探しを精一杯サポート致します。

基礎と同じ様に土壌も気を配って見てください。

2015年10月30日

 

近頃マンション購入希望者の見学ツアーがあるのご存知ですか。

建築途中の現場を購入希望者が見学できるものです。

作業現場を見せてもらえることは信頼にもつながりますし、不動産コンサルタント方が改ざん抑止の効果があると説明していました。
また最近、マンションの基礎工事に注目が集まっておりますが戸建でも同じことです。

ボーリング検査をしたり、杭を打つこともあります。
基礎はとても大事なところなので購入の前にはよくチェックして下さい。

また庭付き一戸建ての購入を考えていらっしゃる方は土質・土壌も気を配って見てください。
以前、駐車場だったところに家を建てると地面は硬くガーデニングや庭づくりの趣味の方には
不向きな土壌だったりします。

その場合いは土壌改良の工事が必要になります。

土壌も大事なチェック項目です。

疑問に思った事は専門の人に確認をして後悔しない住宅購入をしていただきたいです。

壁のヒビや床の傾きを気にする消費者が増えています。

2015年10月27日

 

連日ニュースで横浜のマンションの話題がでますが、最近のマンションに住まわれている方の関心が変わりつつあるそうです。

以前は価格や駅まで距離、通勤時間が上位を占めていたそうですが、最近の関心は構造や耐震が上位にきているそうです。
最近のマンションの内見の際に基礎工事の写真や工事途中の写真がオープンルームに飾っている所も出てきているそうです。
それだけ、消費者の方が不安を募らせ、ちゃんと施行されているのかを知りたがっているのです。

また、報道番組では消費者の方が新築マンションは不安なので中古マンションの内見に行って壁のヒビわれの状況や床の傾きの検査を自分自身で出来るので中古マンションのほうが安心と言っていました。
大事な家族が集う場所ですので安全で安心できる場所を探したいものです。

木造住宅の耐震性

2015年10月25日

皆さんこんにちは、緑区担当の橋本です♪

朝晩はだいぶ冷え込むようになってきましたね。

また乾燥しているので喉が痛いって方も多いのではないでしょうか。

営業マンは身体が資本です。

お互い体調管理には気を付けていきましょう♪

 

さて、今回は木造住宅の耐震性に不安をお持ちのお客様がいたので、

耐震改修工事の流れとそれにかかる費用について触れたいと思います。

今お住まいの家でずっと安心して住み続けたい方、

これから中古住宅を購入予定の方、必見です♪

 

まず、耐震改修工事は以下の流れで行われます。

1.耐震診断を行う

2.耐震改修計画を立てる

3.耐震改修の設計を行う

4.耐震改修工事の見積もりを出す

5.耐震改修工事を行う

 

かかる費用は、”100~150万円程度が最も多い価格帯”というデータが

でているようです。

また、耐震診断や耐震工事を行う際は、国や地方公共団体による

助成金を利用することで自己負担額は更に減るでしょう。

ご利用になるときはお住まいの地方公共団体に直接お問い合わせ

してみてください♪

ちなみにさいたま市では、昭和56年以前に5月31日以前に工事が始まった

木造住宅に対しては無料(上限65,000円)で耐震診断をしてくれます♪

 

あなたのお住まいと末長くお付き合いしていくためにも

是非ご活用してみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

ありがとうございました。

2015年10月25日

こんにちは、岡田です。
今日は嬉しい事がありましたのでご報告させて頂きます!

先日、新築の物件をお引渡しさせて頂きましたお客様からお手紙を頂きました!!

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このお仕事をしていると大変な事もたくさんありますが、
お客様にお礼を言われると何とも言えない嬉しい気持ちと
やりがいを感じます!!

また、お客様から喜びの声を頂けるように頑張っていきます!

さいたま市の住みやすさについて

2015年10月25日

こんにちは、大内です。

10月も末になり、急に肌寒くなってまいりましたが、いかが

お過ごしでしょうか。私は風邪をひいてしまい、ひどいかすれ声に

なってしまっています。お客様にお電話すると一瞬誰だかわからな

かったといわれてしまいました、、、体調管理には気を付けます!

さて、今回のテーマは、『住みやすさ』についてです。

このブログをご覧になっていいる方の中にはさいたま市以外に

お住まいの方も多いかと思います。

そこで、埼玉県の特にさいたま市についてどのエリアがどういった

特色があるのかなどをまとめたサイトがありましたので下記にリンクを

貼って見ました。

http://sumaity.com/town/saitama/

このサイトでは実際に住まわれている方のレビューもありますので、

単純なデータ比較だけにならないのがより真実味があると思います。

マイホーム探しにおいて、『家』ももちろん重要ですが、『立地』もとても

重要になります。ぜひマイホーム探しの参考にしていただければと

思います。

ちなみに私のオススメは、緑区です!ここは公園も多く、広々庭付き

一戸建ても豊富にあるエリアです。ちなみに僕もずっと住んでいます(笑)

では、また!

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中古マンション、駅徒歩何分までなら購入したいですか?

2015年10月24日

 

首都圏ですとマンション購入を検討されている方も多いかと思います。
購入の際の駅徒歩はどのくらいなら許容されているのか検索してみました。
山手線内なら徒歩10分以内。山手線外なら徒歩7分以内。23区内なら徒歩5分以内。
思ったより皆さん駅近を検討しているようです。一般的には駅徒歩10分くらいかなと思っていたので少し驚きました。

最近では健康ブームなので少しくらい遠くても大丈夫と考える方もいらっしゃいますが、実際住み始めてみると雨の日、雪の日、暑い日、寒い日、いろいろ考えるとやはり近ければ近い方が良いというのが結論のようです。
私自身も駅徒歩10分以内にしたいと決めてはいましたが、実際探し始めると11~13分以内にも良い物件があるのではと思いどんどんとエリアを広げてしまってます…

では資産価値の面でみてみたらどうでしょうか?
大人の事情でグラフは出せませんが、徒歩7分と徒歩9分ではあまり資産価値の変化はあまりないようでした。ですが9分と10分では資産価値に大きく違いがでてくるようです。
おそらく人間は5分間隔で距離感をイメージしているのだと思います。たった1分の違いですがマンションを購入する際にはこういったところにも目を向けて購入した方が良いのかもしれませんね。
また、エリアによっても条件は異なると思いますので、そのエリアにどの程度の需要があるかなどもみつつ検討してみてはいかがでしょうか?

中古戸建の取引には既存住宅売買かし保険が欠かせません

2015年10月24日

 

かし保険は消費者保護の制度です

平成21年10月に住宅瑕疵担保履行法が制定され、すべての新築で瑕疵担保責任保険への加入か、供託による資力の確保が義務付けとなりました。瑕疵担保責任保険は、国土交通省が認定した瑕疵担保責任保険法人(現在は5社)が提供する保険商品で、目的は消費者保護です。仮に建設事業者が倒産したとしてもトラブルを解決出来るだけの資力を確保しておく仕組みです。
中古住宅の瑕疵担保責任保険は平成22年6月よりスタートしました。既存住宅流通時に保険をかける「既存住宅売買かし保険」です。既存住宅売買かし保険がカバーするのは、構造躯体と雨水の進入防止に関する部分です。購入時には発見できなかった不具合があったとして、例えば梅雨時期に雨漏れが発生した場合などに保険金が支払われます。
かし保険を付帯するには検査会社による現況検査で基準をクリアする必要があります。つまりかし保険とは、検査で不具合がないか予めチェックし、万が一保険事故が発生しても補修費用が担保される、検査と保証が一体となった中古住宅の購入には欠かせない安心の制度なのです。

□既存住宅売買かし保険は売主によって仕組みが変わります

<売主が宅建業者の場合>

 

<売主が個人の場合>

 

万が一のリスクは保険でカバーする

中古住宅を購入する上で大切なポイントは、瑕疵のリスクをいかに回避するかです。 これまで結果的に瑕疵の問題が買主が一方的に背負っていたのは、結局、問題が発覚したとしても、相手側に資力がなければ問題が解決できなかったからです。 特に住宅の場合は、問題が発生すると解決するために多額のコストがかかってしまうケースが多く、相手側が補修するための費用を持ち合わせていなければ、解決することはできません。 相手との信頼関係や契約書に依存するのではなく、問題が発生しても解決しうる資力の確保こそが必要なのです。

既存住宅売買かし保険は中古戸建の取引に必要不可欠です

リニュアル仲介では資産価値が下がりにくい住宅購入をお手伝いしており、かし保険は最低限の条件です。かし保険をかけることのできない、住宅性能が基準に満たない建物は将来住宅の資産化が必要になった時に大きな問題を抱えてしまいます。特に中古戸建て住宅の購入時には、既存住宅売買かし保険の付帯を強く推奨いたします。

□かし保険の保証対象

転ばぬ先の杖!?住宅購入時の火災保険の考え方

2015年10月24日

 

住宅購入と同時に火災保険を検討しなければなりません。これまではローン借入期間分の火災保険が金融機関から求められて いたのですが、本年10月より、火災保険の最長契約期間が10年間になり、10年毎の見直しが可能となりました。火災保険は将来 のリスクに備える大切な保険制度です。正しい選択を行うために十分な検討が必要です。

 

パッケージ型の火災保険が一般的

ほとんどの金融機関で住宅ローン借入の条件として火災保険の付保が求められます。金 融機関から勧められた火災保険に加入しなければいけないと誤解している人が多いので すが、どの火災保険に加入するかは皆さんが自由に選択することができます。
火災保険は火事や落雷などのリスクから家を守ってくれる大切なセーフティネットです。
現在、火災保険でもっとも普及しているのは、さまざまな補償がまんべんなく付帯した「オー ルリスクタイプ」と呼ばれるパッケージ型の火災保険です。このパッケージに様々なオプショ ンを付帯して様々なリスクに備えます。
例えば、本年9月の記録的な大雨で大規模な洪水被害に見舞われましたが、「水災」の 保険に入っていれば家屋の補修費用を保険で補うことができるのです。また、「盗難」の保 険に入っていれば、万が一泥棒に入られたとしても損害を保険で補うことができます。

 

支払う保険料は保険内容によって変わります

保険料は保険内容と保険金額によって変わります。通常は一般的な査定方式(地域や 築年数、面積など)で算出された評価金額の±30%で保険金額を設定します。また家財の 保険にも入る場合は家財の金額に応じて保険料が変わります。保険金額が高くなればなる ほど支払う保険料は高くなり、免責金額の設定など条件を絞れば絞るほど割安になるとい う仕組みです。もちろん「水災」「盗難」を外すなど、保証の範囲を絞れば相応に保険料を 安くすることができます。
高い保険料を払えば安心、といった単純な判断ではありませんが、支払う保険料の金額 だけを見て、必要な保険を外してしまうのは本末転倒です。

 

金額だけで判断せず必要な保証を選択しましょう

例えば、天災による火災は火災保険の対象外です。もし大きな地震が発生して、家が燃 えてしまった場合、通常の火災保険では対応できません。地震に備えるには地震保険が必 要です。地震保険は原則として火災保険とセットで加入します。もちろん地震保険に入らな い、という選択も可能なのですが(特に都心部は地震保険料が結構かかります)、地震保 険を外すことはあまりお勧めできません。
民法で失火に関する法律が定められており、自宅が火事になり隣の家を燃やしてしまっ たとしても失火者に「重大な過失」がなければ、損害賠償責任を負わせないことになってい ます。つまり、地震で自宅は倒壊を免れたとしても、隣の家の倒壊による火災の類焼で、自 宅が火事になってしまった場合、地震保険に入っていなければ保険がおりず、困った状況 に追い込まれてしまうのです。
リニュアル仲介ではお住まい探しだけでなく、火災保険に関するご相談も承っています。
買いたい物件が見つかってから火災保険を検討するのでは慌ただしくなってしまうので、余 裕のある時に予め検討しておくことをお勧めいたします。

老後に移住希望19%、「高齢者を地方へ」は難しく?!

2015年10月22日

 

内閣府が10月17日にまとめた「国土形成計画の推進に関する世論調査」で、老後に備えて移住の意向があるかを聞いたところ「別の地域へ移住したい」が6.8%、「どちらかといえば別の地域に移住したい」は12.3%で、合わせても19.1%にとどまったようです。

政府は地方創生の一環で都市部の高齢者の地方への移住を促していますが、移住希望者はそう多くないのが実情のようです。また、老後資金の余力がないことも影響していると思います。

「現在の地域に住み続けたい」は57.0%、「どちらかといえば現在の地域に住み続けたい」が22.2%で、8割近くが今の居住地に住み続ける意向を示しました。大都市部に限ると「移住したい」が9.7%、「どちらかといえば移住したい」は15.2%と、移住希望者の割合はやや多くなっています。

移住の意向がある人に希望する移住先を聞くと「地方都市部」が55.2%、「農山漁村地域」20.3%、「大都市部」14.0%、「海外」9.6%。年代別では移住希望者は20代が最も多く、移住先も20代は「地方都市部」が47.9%で、次いで「海外」と「農山漁村地域」がともに18.8%で並んでいます。

現在住む地域の将来について「不安を感じている」が49.1%、「不安を感じていない」が50.2%と拮抗。1年前の前回調査では「不安を感じていない」が「不安を感じている」より5ポイントほど多く、地域の将来への懸念が高まりつつあります。

不安の理由を複数回答で尋ねると「働く場所や機会が減って収入がなくなること」が大都市で24.7%、町村部が33.3%。「バスや鉄道の運行本数が減って移動が困難になること」が大都市が15.1%、町村部が29.7%。雇用や生活の利便性への不安を地方が強く実感しているようです。また資産となるはずの不動産の現金化が難しい実態も予測されます。

居住地を選ぶ上で重視する条件は「医療・介護の環境が整っている」が65.1%、「商業施設があり買い物が便利」が61.8%だったようです。このような立地に移れるよう、若い段階から、いつ何時でも資産性の高い不動産を所有しておくことが重要だと思いました。

本調査は8月20~30日に全国の成人男女3000人を対象に実施し回収率は58.6%だったようですが、これも回答した成人が住むエリアによっても結果が変わってくると思いました。

あくまでも本データは住宅購入後、年を重ねるにつれて、どのようなエリアを好んでいくのかを把握するデータとしてご確認いただければ幸いです。

土地の数え方 不動産のウンチク

2015年10月20日

 

突然ですが、土地の数え方をご存知でしょうか。

家屋やビル等は、1戸(こ)、1棟(とう)などと呼びますが、土地については通常、1筆(いっぴつ)と呼びます。

複数の土地をまとめることを合筆(がっぴつ)といい、土地を分けることを分筆(ぶんぴつ)といいます。

 

では、なぜ筆と呼ぶのでしょうか。

 

諸説ありますが、古い時代に「検地帳」と呼ばれる検知の結果をまとめた帳簿を作成する際に、1つの土地に関する、所在、面積、地目、所有者等の情報を一筆で記載したことに由来するとも言われています。

検地帳を見たことはありませんが、これだけの情報を一筆で書かれたら、とても読める自信はありませんね。

室内の広さは面積だけでは判断できません。

2015年10月20日

 

不動産を探す上で、インターネット上の情報を収集して気に入った物件を探す…
検索条件で、広さは必ず入力する項目だと思います。
その中から、間取り図を見て、リビングの広さはこのくらい欲しい、
個別の部屋はこのくらいの広さが欲しい、と選別していくと思います。

でも実際現地を見てみると、

…あれ…?前に見た物件より面積は広いはずなのに狭い…?

そんな経験あると思います。

原因のひとつとして考えられるのは天井高です。

2階まで吹き抜けのリビングはきっと実際の広さよりも広く感じると思います。
逆に、通常よりも低い天井は圧迫感を感じさせるでしょう。
たった数cmの差でも、感じ方に大きな差が出ます。

また、梁も要注意です。
どの部分に、どの程度出っ張っているかで印象は大きく違います。

日本人の平均身長は年々高くなっています。
それに伴い、高さの選べるキッチンカウンターも通常商品として商品化されていますが、
天井の高さは変えることが出来ません。

部屋に入った瞬間の第一印象はとても大切です。

自分で手を加えて改善できる箇所、
自分ではどうすることもできない箇所の見極めが重要です。

不動産探しのポイント

2015年10月19日

皆さんこんにちは。緑区担当の橋本です♪

今回も引き続き不動産を探すうえでのチェックポイントを

2つお伝えしたいと思います。

 

1.柱・梁の位置、設備、瑕疵などの調査

建物の間取り図で確認しても立体的にどのようになっているのか

見落としがちです。

天井の一部が斜めだったり、窓に目隠しが設置されていたり、

柱や梁が思ったよりも大きく出ていたり、図面では把握が困難な事項もあります。

また、テレビや電気のコンセントの位置等は家具の配置に大きな影響を及ぼします。

事前に室内の状況をしっかりチェックしておきましょう。

また、中古物件については、雨漏りの有無、修理の履歴、

設備の交換状況なども十分確認しておくことが必要です。

仲介の場合にも、売主から「物件状況報告書」を提出してもらい、

書面で対象物件の現状について事前に説明する不動産業者も増えています。

 

2.マンション管理規約

マンションは通常、管理規約や使用細則が定められています。

事務所使用が認められているか否か、ペットの飼育は可能なのかその詳細は、

リフォームにあたって防音上の規制は、管理人は常駐なのか日勤なのか等、

マンション特有のチェックポイントがあります。

これらについてあらかじめ管理規約等で内容を確認しておくことが必要です。

また、修繕積立金の積み立て状況や、大規模修繕計画の有無や内容等についてもあわせて確認しておいた方が良いでしょう。

 

正直普通のお客様はここまで知らなくても、我々不動産営業マンにいろいろと

アドバイスしてもらうのがいいでしょう。

営業マンとよりよい関係を築けるといい情報が手に入るかもしれませんよ♪笑

ポピュレーションステレオタイプ(習慣・伝統による動作の特性)を考慮して!

2015年10月17日

 

ポピュレーションステレオタイプ(習慣・伝統による動作の特性)とは

人間の動作や行動は一見したところでは共通性がないように見えますが、集団としてまとめて観察すると、
ある程度共通のパターンとして捕らえる事ができます。
たとえばドアノブを握ったとき、無意識のうちに時計回りの方向に回す人が多く、反対方向に回す人が少ないといったようなことです。

何の話かといいますと家の中を見渡すとドアの開閉や冷蔵庫の開閉、ガスの元栓の開閉などが係わってきます。

ガス器具が右回りが閉栓、左回りが開栓、これは安全を考えたことです。

家族の中には右利きの方や左利きの方そして両方の方が同居している場合などさまざまです。

そのほかにも間取りによっては使いにくかったり、慌てている時に混乱を起こさぬ様に建具の配置や間取りにも細やかな設計が重要ではないでしょうか。

毎日の生活の動線や動作の特性を設計に生かしたいものです。

家は、日当たり・風通し・動線の良いのが一番ではないでしょうか。

家具のレンタル、ご存知ですか?

2015年10月17日

 

家とは、業者に工事してもらうリフォームだけではありませんよね。
引っ越したらその家に合わせて家具を買い揃えたくなるのが心情です。
現実問題として今まで使っていた家具のサイズが合わなくて、買い換えないといけなくなってしまうこともありえます。
そこで大型家具をひとつ買い替えたら、他の家具と合わなくなってしまって…
結局生活感たっぷりのバラバラコーディネートに。
でも全部買い替えるお金はない!!

家具こそ、引越しの度にぴったり来るものを買い揃えたくなるものですよね。

そこで、こんなサービスがあるようです。
http://www.stylics.com/service/smartplan/
他にも、こんな要望にも対応できそうです↓

今は夫婦二人。白いソファーがほしい…
でも子供が産まれたら白いソファーなんて…

家計における月々のランニングコストは上がりますが、
フレキシブルにお部屋作りができそうですね。
長く使うなら購入した方が安くなるかもしれませんが、
これもひとつの選択かもしれませんね。
早速次の休みに行ってきます。

相続税対策のカラクリ 都心のタワーマンションが実は「安い」?

2015年10月16日

 

相続税対策の方法としてよく聞く節税方法のひとつに、タワーマンションの購入という方法があります。

なぜマンションを購入することが節税になるのでしょうか。

マンションなどの不動産について相続税を計算する際の基準となるのが、建物は固定資産評価額、土地は路線価額となります。取引価格ではない、ところがポイントですね。

タワーマンションなどの高層マンションの場合、土地の権利をマンションの所有者全員で共有しているので、1部屋あたりの土地の持分は非常に小さくなります。

1億円で取引されるようなタワーマンションを例にとると、一等地に建っているマンションであっても、実質の土地の持分は、1,000万円程度が相続税の計算根拠となります。

また建物についても、固定資産評価上は、構造と床面積でほぼ一律に決まるため、高層階や角部屋と、低層階北向きでも、同じ価値の建物と評価されます。たとえば、鉄筋コンクリートで約100㎡の部屋であれば、だいたい1,000万円強です。

このように、1億円で買ったマンションが、相続税の計算の際には2,000万円前後の不動産と評価してもらえるのです。この差額を利用した方法が、マンション購入の相続税対策として利用されています。

ただ、そこでやはり気を付けなければならないのが、マンションの資産性ですね

せっかく相続税対策として1億円で購入したマンションが、値下がりして7,000万円になってしまったら、元も子もありません。

やみくもに湾岸エリアの新築マンションを購入してしまった結果、新築分譲価格から大幅に下落してしまった、

ハザードマップで浸水エリアになっていたため買い手がつかない、などとならないよう、資産性の高い(売れる、値下がりしにくい)マンションを購入するようにしましょう。

駅からのアクセスは良いか、ハザードマップに問題はないか、管理費・修繕積立金などの管理状況は良いか、などなど。

住宅購入後の家具選び ジェネリック家具が姿を消す?!

2015年10月13日

 

実用椅子のデザインに著作権を認めた知的財産高裁判決の波紋が、関連業界や有識者に広がっているようです。

同様の判決が定着すれば実用品のデザイン模倣が難しくなり、有名家具の形状をまねたいわゆる「ジェネリック家具」or「ライセンス切れ家具」が姿を消すかもしれません。家電製品や自動車などデザインを重視する製品にも影響が及ぶ可能性があり、議論が広がっています。

住宅購入の際、デザイン性の高い住宅を希望される消費者は非常に多く、今回のような話が浮上すると、有名デザイナー等が手がけた製品に似せた家具がなくなってしまいます。

つまり、住宅購入後に買主自らが作る住空間に影響が出てきそうです。

ジェネリック家具も数十万~100万円する有名デザイナー作品とそっくりの椅子が、10分の1程度で売られています。最近はおしゃれなジェネリック家具を自宅で所有している消費者も増えており、それが実現可能となっているのも、「意匠権」が20年で切れることに起因しています。

しかし今回の議論は家具を作った創作者の死後50年間に渡って保護される「著作権」に変えていこうというもので、制度の改正によって業界も多く変わっていくものと思います。

住宅購入後の家具選びの参考にぜひ、お役立て下さい。

タイトル未設定

2015年10月12日

こんにちは。緑区担当の橋本です。

今回は不動産を探すうえで外せないチェックポイントを2つお伝えしたいと思います。

 

1.環境、交通、利便施設、嫌悪施設の有無など

 これらは物件の購入後、そこで新しい生活を始めるうえできわめて重要な事項です。

現地へ何度も足を運び、状況を確認することが必要です。

その場合も、平日・祝祭日、晴天・雨天、昼・夜など条件の異なった状態での確認も大切です。

平日と祝祭日とでは、騒音、車の交通量がだいぶ異なっていたり、

昼間は気づかなかったが夜に歩いてみると防犯上不安が残ったりすることも起こりえます。



なお、不動産広告などで「駅より徒歩10分」といった表示を見かけることがありますが、

これは規約で80mを1分として計算されています。

この場合、坂道や信号の待ち時間は考慮されていませんので、

実際に自分で歩いて確認することが必要でしょう。



 また、案外見落としがちなこととして、電柱の位置やごみ置き場の問題などもあります。

これらの状況によっては思ったようなプランで建物が建てられない場合がありますので注意が必要です。

 

2.地形、方位、日照、眺望など

広い面積の土地と思っても、その地形のため思うような規模の建物が建てられなかったり、

南側に道路が接しているため日当たりが良いと思ってもその向かい側に高い建物が

建っていたりすることがあります。

このように、地形と方位および現地周辺の建物の確認は必ず必要です。



地形と方位は図面でも確認することができますが、不動産業者が作成した図面は

概略図面であることが多く、方位等が正確でない場合もありますので

土地家屋調査士が作成した図面を入手して確認するか、方位磁石を持参して

現地で確認した方が良いでしょう。

また、建物の建築を依頼したり、工事完成前の物件(いわゆる青田売物件)を

購入する場合は、日照や眺望について、設計図、日照図などに基づいた

詳しい説明を受けることが大切です。



周囲に広い空地がある場合は、そこに高層の建物が建築される可能性もありますので、

その利用計画についても事前に確認しておくことが必要です。

 

次回も引き続きチェックポイントをお伝えしようと思います。

皆さんも是非参考にしてみてください♪

ツーバイフォー(2×4)工法と在来工法の違い

2015年10月11日

こんにちは、岡田です。

今日は、最近よくご質問を受ける、

『ツーバイフォーと在来工法ってどっちが良いのですか?』
についてお話をさせて頂きます。

家を建てる時もしくは建売住宅の購入を検討する際に
「ツーバイフォー(2×4)工法と在来工法とどっちがいいかな?」
と悩む方も多いと思います。

そこで、まず2つの違いを説明させて頂きます。

ツーバイフォー(2×4)工法と在来工法の違いは

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上記の図のように建物の強度を柱と筋交で取るか、外壁面で強度を取るか
のどっちで組むのかということです。

2つの工法にはもちろん一長一短が有ります。

次回は長所と短所についてご説明させて頂きます。

デザイナーズ照明・家具・形もお値段もさまざまでした。

2015年10月10日

 

先日、インテリアショップに立ち寄ったときに自分の部屋と同じ照明がまったく違う値段で販売されていたので調べてみました。

最近、良く見かける松ぼっくりのようなデザインや一枚の素材を加工しているデザインはポール・へニングセン  デンマークのデザイナーでした。

日本人のデザイナーとしてはノグチ イサムのあかりシリーズの照明はよく見かけます。

竹ひごと和紙で丸い照明です。

 

デザイナーを見ているとソファーでしたが有名な建築家の名前がありました。

コルビュジエやフランク・ロイド・ライトやミース・ファン・デル・ローエそしてアントニオ・ガウディなどがデザインしたものです。

形的には私たちの身近なところで見かけたりするものです。

近代建築の三大巨匠に触れられる機会です。

興味を持たれた方は是非検索してご覧になって見てはいかがでしょうか。

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