私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ:月別: 2016年1月

建売講座③

2016年01月24日

みなさんこんにちは、橋本です。

大寒波が来ると言われていましたがさいたま市は快晴です♪

ただ西日本の方は荒れているようですので心配ですね…。

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さて、先週に引き続き今回も建売について語っていきたいと思います。

前回は「価格」についてお話しさせていただきました。

では、建売は「価格」以外メリットがないのでしょうか?

そんなことはありません。

ほかにもメリットはたくさんあります♪

まず、建売住宅は「現物」を見ることができます。

「ダイニングテーブルはここにおいて、ソファはあそこに・・・」

なんて実際に寸法を測りながら家を見るということは

注文住宅では絶対にできないことです。

生活のイメージもしやすいことが建売住宅の特徴ともいえます。

みなさんの周りで注文住宅で家を購入された方で、

「完成してみたらイメージと違った・・・(´;ω;`)」

と言っている方いませんか?

これは、注文住宅購入の方でよく聞く話の一つです。

 

また、間取りも一般的に使いやすいとされているものを

採用していることがほとんどですので、

購入後、仮に家を売りに出すことになった時のことを考えると、

注文住宅で奇抜なデザインに仕上げた建物よりは

売却しやすいと考えることもできます。

購入する時は、将来の売却のことなんて考える方は少ないのですが、

人生何が起こるかわかりませんので

そういった時のことも踏まえて購入をされる事をお勧めします♪

 

次回は建売の「建物」について触れてみようと思います♪

 

みなさんの今後の家探しの参考になっていれば幸いです。

もちろん注文住宅を検討している方には土地のご紹介を。

マンションを探している方にはマンションのご紹介をしております♪

いつでもお気軽にご連絡ください♪

建売講座②

2016年01月16日

みなさんこんにちは、橋本です。

本日も快晴で清々しい陽気ですね?

晴れた日の晩は冷え込みますので体調管理にお気を付けください。

という私は昨晩こたつで寝てしまい朝から頭痛に襲われました。

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さて、前回に引き続き建売について語っていきたいと思います。

今回は、注文より価格が安い理由についてお話ししたいと思います。

建売住宅は、ただ安い材料を使っているということではありません。

建売は基本的に複数棟建て\ることもあり、材料を大量注文することで

コスト削減を実現しています。

安いものを使っているのではなく、安く仕入れしているのです。

確かに住宅展示場で見る住宅はとてもいい物を使っています。

ただ、同じものを注文で建てようとすると建物だけで1億円ぐらいの費用がかかるそうです。

そんな人はごく一部のお金持ちの方だけで、一般的には大手ハウスメーカーで

建てて2500~3000万円です。

かなりかけてる方でも4000万円かける方はあまりいません。

そういった場合、住宅取得後の資産価値としてみてもあまり大差はありません。

どちらも20年もすればあっという間に資産価値は0となります。

建物に対してそれほどこだわりがない方にとっては、

建売住宅はコストパフォーマンスは非常に高いと言えると思います。

実際私の実家は注文住宅でしたが、間取りも大して建売のものと変わりません。笑

 

次回もまた建売について「継続」して語っていきたいと思います。

宜しくお願いいたします。

 

新年のご挨拶

2016年01月10日

新年あけましておめでとうございます!南区担当マネージャーの大内壮生(たけお)です。

昨年もいろいろとありましたが、本年度も草野工務店を宜しくお願い致します。

 

さて、ちょっと新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、新年最初のお題は、

『消費税8%でマイホームを購入するには』です。

いよいよ来年の4月1日に消費税が8%から10%に増税されます。

5%から8%になるときにもありましたが、『いつまでに何をすれば8%で適用されるか』

がとても重要になってきます。

 

そして、その条件は、

 

①住宅の引き渡しが2017年3月31日までに完了すれば、消費税は8%となります。

  引き渡しが2017年4月1日以降の場合は消費税が10%です。


②注文住宅の場合に限り、請負契約(※)が2016年9月30日までに完了していれば、

  引き渡し時期に関わらず消費税は8%となります。


  ※請負契約:工事請負契約。建築工事の完成とその報酬の支払いに関し、建築主と

   工事請負業者との間で取り交わされる契約。

 

となっております。

 

ただ、気を付けなければいけないのは、『駆け込み需要』です。

まだ、半年以上あるから大丈夫と思っている方は危険です!

余裕をもって行動しないと、駆け込み需要で工期が遅れ、10%になってしまう

場合もございます。

 

今から余裕をもって、資金計画、土地探しをしてみてはいかがでしょうか。

さいたま市南区、浦和区、緑区の3区専門である草野工務店にお任せいただけれ

ば必ずやご満足のいただけるマイホームをご提供させていただきます。

下記に当社自慢の注文住宅、R+HOUSE(アールプラスハウス)のリンクを貼っておき

ますので、ぜひご覧になってください。

では、また!

 

http://www.anshinnoie.jp/

 

 

中古住宅診断で法改正

2016年01月10日

こんにちは岡田です。
1月も半ばだというのにまだまだ暖かい日が続きとても冬とは思えない
気温が続いていますね・・・
逆に暖かすぎて体が追い付かない感じがしますね・・・

さて今回のテーマは以前から話しが出ていた中古住宅の売買についての
販売方法の改正案がいよいよ本格的に動きました。 

内容は(ヤフーニュース抜粋)こちらで 

『 国土交通省は10日、中古住宅を安心して売買できるよう、専門家が家屋の傷み具合を調べる住宅診断を促進する方針を決めた。
 売買の仲介契約時に、住宅診断を行うかどうかを売り主や買い主に確認するよう不動産仲介業者に義務付ける。今国会に宅地建物取引業法の改正案を提出、2018年の施行を目指す。
 質が担保された中古住宅が増えれば、選択の幅が広がり、若年層がマイホームを取得しやすくなるほか、リフォーム市場の活性化にもつながる。中古住宅の売買が住宅取引全体に占める割合は、日本では約1割だが、住宅診断が普及している欧米では7~9割を占める。
 そこで同省は、住宅診断の普及を進め、中古住宅の流通を促す。改正案は、仲介契約時の契約書などに住宅診断の有無を記載する項目を設けることを不動産業者に義務付けることが柱。診断する場合は、不動産業者があっせんする業者が実施する。診断結果は、契約前に不動産業者が買い主に行う重要事項説明に盛り込むこととした。
 また、最終的に売買契約を結ぶ際には、家屋の基礎や外壁などの状態を売り主と買い主の双方が確認し、確認事項を契約書に明記するようにする。購入後のトラブル回避が狙いだ。』

とあります。
記事にもありますが日本の住宅売買において中古住宅はもちろんですがその中でも中古戸建の取引については他の国をみても圧倒的に少ないと言われています。
さらに中古住宅の場合は購入する際の補償について物件によってまちまちで更には購入する際の窓口となる不動産会社に内容が異なるケースもあります。

しかし当社の場合は中古を売却する際の建物インスペクションはもちろんですが、購入する場合のインスペクションを行う事も可能です。

是非ご相談ください。

 

 

 

 

建売講座①

2016年01月10日

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みなさん、あけましておめでとうございます♪橋本です♪

 

年末年始は奥さんの実家でダラダラ過ごすことが毎年の恒例行事になりつつあります。

「自分の家ならまだしも、人の家でそこまでくつろげるなんて信じられない」

と、毎年言われています。

個人的な目標として今年は「継続」をテーマに掲げております。

ひと月後に忘れていないことを祈っていてください。

 

さて、私が主に担当している緑区は新築の建売が多いのが特徴です。

駅までバス便という立地も多いです。

多くの方は、駅まで徒歩で行ける距離がいいとおっしゃいます。

はい、私もその一人です。

でも駅から離れている分だけ、広い土地を安く購入できるんです。

ということは必然的に建売も安くなります。

時には同じエリアの中古物件とほぼ同等の価格になる場合もあります。

「価格」

これが建売の最大の魅力です。

でも、「建売住宅より注文住宅の方が良いものだ」と思っている方が多いと思います。

ちょっと待ってください。

その根拠はどこからきているのですか?

ただ漠然と、「価格が高い方が良いものに決まっている」と思っているだけではないでしょうか?

「注文の方が価格が高い」のが常識です。

みんな知っています。

だからこそ、その追い風を受けてハウスメーカーも高い価格を提示できるとは思いませんか?

「安かろう悪かろう」という考え方、まずそれを改める必要があります。

世間は甘くありません、それはみなさんも一番わかっていることだと思います。

良くない建物を作る業者は残っていけないのです。

今回はこの辺にして、

次回もまた「継続」して建売について熱く語りたいと思います。

 

本年も何卒宜しくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。

2016年01月04日

新年あけましておめでとうございます。
岡田です。

昨年は数多くのお客様に携わることができ、感謝・感謝の1年でした。

今年は昨年よりもスタッフの数を増やし、より細かなご提案ができるように
スタッフ一同頑張ります。

?今年も年中無休で営業していきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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