私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ:月別: 2016年4月

電力自由化

2016年04月25日

こんにちは岡田です。
?4つきから始まる電力自由化ですがいったいどの様な事なんでしょうか?

 

「電力自由化」とは

これまで一般家庭が電力を使うには電力10社である一般電気事業者(東京電力、関西電力など
日本を10に分けて地域に1社)と契約し電力が提供されてきました。つまり電力は居住地域に電力
提供している電力会社としか契約できませんでした(一部の法人・大規模マンションなどはすでに
電力会社を選んで契約しています)。

 

現在、私たちは携帯電話や固定電話の通信会社、インターネットのサービスプロバイダーを自由に
選んで契約をすることができます。それと同じように4月から一般家庭でも電力会社を自由に選び、
契約をすることができるようになります。

 

「電力自由化」のメリット
・複数の新電力会社の参入で、新しい風が吹き価格競争が行われる
・電力の使用料金形態もいろいろ。安くなる可能性も
・新電力会社の母体業種によって、お得なセット割りなどサービスに違いが
・太陽光・風力・火力・水力・原子力など発電電源にこだわった電力会社選びも可能に

 

「電力自由化」のデメリット
・新電力会社が電気料金を自由設定できると言うことは、値下がりだけでなく値上がりする可能性も
・電力会社ごとのサービスが異なるため、ライフスタイルに合ったサービスを選択する責任が契約者
(自己)に課せられる

?というのが大枠になります。
しかしまだまだメジャーになっていないので個人的にはもう少し様子をみたいですね・・・

 

 

重要事項説明

2016年04月24日

皆さんこんにちは、橋本です♪

本日は家を購入する際のご契約前に行われる重要事項説明についてお話ししたいと思います。

 

宅地建物取引業法では、売買契約を締結するまでの間に、不動産会社は、購入予定者に対して購入物件にかかわる重要事項の説明をしなければならないと定めています。

重要事項説明は、宅地建物取引士が、内容を記載した書面に記名押印し、その書面を交付した上で、口頭で説明を行わなければなりません。



重要事項説明書に記載されているのは、大きく分けて「対象物件に関する事項」と「取引条件に関する事項」ですが、宅地建物取引業法で、説明すべき事項が細かく定められています。

購入を検討する中で確認していた情報と異なる説明はないか、その他気になる事実はないかなど、きちんと確認しましょう。



重要事項説明を受けた結果、購入を見送ることもあり得ますので、重要事項説明は極力早めに受けることが大切です。説明を受けた後、検討の時間を十分に取って、疑問点を解消してから契約に臨みたいものです。

弊社では重要事項説明にたっぷり時間を割き、お客様の疑問や不安点にしっかりとお答え致しておりますので、安心してご契約して頂けます。

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一生に何度もない買い物だからこそ、あとで後悔はしたくないですよね?

物件を探す際は、こういったことをしっかりと行う不動産会社を選ぶことも重要なのです♪

住みやすい街

2016年04月17日

こんにちは、大内です。

4月も中旬に差し掛かり、暖かい日も増えてまいりましたが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

わたしはGWをどうしようかとそわそわしています♪

遠出をするつもりはありませんが、奥さんと娘と近くの公園三昧

になりそうです(笑)

さて、今回のテーマは、『住みやすさ』についてです。

このブログをご覧になっていいる方の中にはさいたま市以外に

お住まいの方も多いかと思います。

そこで、埼玉県の特にさいたま市についてどのエリアがどういった

特色があるのかなどをまとめたサイトがありましたので下記にリンクを

貼って見ました。

http://sumaity.com/town/saitama/

このサイトでは実際に住まわれている方のレビューもありますので、

単純なデータ比較だけにならないのがより真実味があると思います。

マイホーム探しにおいて、『家』ももちろん重要ですが、『立地』もとても

重要になります。ぜひマイホーム探しの参考にしていただければと

思います。

ちなみにここだけの話しですが、私のオススメは緑区です!ここは公園も多く、広々庭付き

一戸建ても豊富にあるエリアです。ちなみに僕もずっと住んでいます(笑)

では、また!

 

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タイトル未設定

2016年04月11日

こんにちは岡田です。
?4月に入り暖かい日が続いていて過ごしやすい日が続いていますね!!
?さて今日はよく質問をいただく建物の免震等についてお話します。
まずはこれをご覧になってください。
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大きく分けると、免震・制振・耐震という工事があります。
それぞれメリットデメリットがあります。
また、木造住宅の場合は出来る工事と出来ない工事があります。
まずは何を優先するかを考えましょう!!

 


 

住宅ローン控除

2016年04月10日

みなさんこんにちは、橋本です♪

もう確実に春ですね♪

うちの息子も来週から幼稚園に入園します。

このブログを読んでいるマニアックな方の中にも新生活が始まる方がいるのではないでしょうか?

 

今回は改めて住宅ローン控除についてまとめたいと思います。

 

まず、住宅ローン控除とは何かと簡単に言えば、

住宅ローンを利用して家を購入する際、10年間にわたって所得税と住民税の一部が控除されるというものです。

具体的な金額はというと、年末時のローン残高の1%がその控除の対象となります。

10年間で最大400万円も控除が受けられます!(個人が売主の中古住宅の場合は最大控除額が200万円

ですが誰でも400万円控除されるわけではありません。

あくまでも払っている税金が控除されるのであって、余分にもらえるわけではありません。

また、扶養控除等ですでに税金を控除されている分も考えなくてはなりませんので、

ご家族構成によっても控除される金額は変わってきます。

 

また、住宅ローン控除を受けるには以下の条件があります。

① 住宅ローンの返済期間が10年以上

② 所得が3000万円以下の人(ほとんどの方がそうだと思いますが・・・)

③ 購入する家の登記簿上の床面積が50㎡以上

④ 以下のいずれかを満たしている建物

   ・耐火建築物(マンション等)は築25年以内、木造住宅は築20年以内

   ・一定の耐震基準を満たすと建築士に証明されたもの(耐震基準適合証明書) 

   ・既存住宅売買瑕疵保険に加入しているもの

⑤ 購入してから半年以内に購入した家の住所に住民票を移していること

 

条件がこんなにあるのか!と思われるかと思いますが、そこは私たちがサポートいたしますのでご安心ください。

また、実際にどれほどの控除を受けられるのか具体的な数字を知りたい方もいるかと思います。

草野工務店では、お客様に合わせた住宅ローン控除の還付金の計算を2分でできます!

他の不動産会社さんで2分で計算してくれと言われて本当に2分で出来る会社さんがどれだけあるのでしょうか・・・。

お客様に大変メリットがある住宅ローン控除についてしっかり考えている会社、もしくは営業マンであれば可能でしょう。

ただ売ることしか考えていない営業マンにはできないと思います。

お客様に少しでも信頼してもらえるために、草野工務店はこういったところもしっかりとお客様お伝えしています!!

 

一生のうちに何度もない買い物だからこそ、信頼してもらえる営業マンになれるよう日々精進しています!

ですので住宅購入の際はどうぞお気軽に橋本までご相談ください♪(笑)

床暖房について

2016年04月04日

こんにちは、大内です。

忙しかった3月も終わり、だいぶ暖かくなってまいりましたが、

まだ朝晩は冷え込むことがあるかとおもいます。

皆様、体調管理にはお気を付けください。

さて、今回のテーマは、先日お客様からご質問があった『床暖房』についてです。

以外と知られていない床暖房の種類を簡単にご説明させて頂きます。

床暖房は、電気ヒーター式と温水循環式の二種類に分類されます。

☆電気ヒーター式    発熱体に電気を通し放熱する方式です。熱源機が必要ない

のでメリットとしては、比較的設備費が安く一室のみの床暖房に適しています。

デメリットとしてはランニングコストは割高になります。

☆温水式   電気・ガス・灯油などの燃料で温水をつくり放熱する方式です。

熱源機によってコストや特徴が異なり、排ガスを出さないヒートポンプ式や

ガスエンジンで発電するものまで自由に選択ができます。

温水式に比べて初期費用は掛かりますが、ランニングコストは割安になります。

どちらが良いとは一概には言えませんが、どちらかというとランニングコストを

考えて温水式を選択されている方の方が多いかなと思います。

エアコンと違って空気が乾燥せず足元からポッカポカになる床暖房♪

ホットカーペットでも代用はできます?がご検討してみてはいかがでしょうか。

では、また。

 

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仮換地とは

2016年04月02日

皆さんこんにちは、橋本です♪

春ですね♪桜が満開ですね♪

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お花見と称した飲み会が多い時期ですが、

みなさんくれぐれも飲みすぎにはご注意ください♪

 

 

 

さて今回は、「仮換地って何?」とお客様に聞かれる機会があったので

仮換地のご説明をしたいと思います。

 

さいたま市では、再開発事業が行われたり、
区画整理事業が行われている地域が沢山あります。
この区画整理事業ですが、事業が完了している場合は
優良な宅地になっているので、なにも問題はありません。
ですが、区画整理事業中の仮換地の状態では、色々と理解が難しい事があります。

 

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まず上の図をご覧下さい。
元々約50坪の面積がある土地ですが、区画整理事業により道路を拡幅することで
約35坪の面積に縮小しました。
そして、減少をした土地ですが、ここを購入すると35坪ではなく、
50坪購入したと判断されます。
区画整理事業では事業全体が完了するまでは、元々の土地で登記をします。
事業が完了=換地といいます。
従いまして、完了するまでは将来35坪になるという50坪の土地で登記をします。
現状は道路工事も完了して35坪の土地ですが、このように50坪で登記をする。

これを「仮換地」と言います。
「仮に換地」したという判断ですね。

通常50坪分を登記する場合、所有権の移転登記ですが、
仮換地の場合、持分登記という形になります。
例えば、元の土地が100坪で35坪×2になった場合。
購入者が2人になりますね、この場合100坪の土地を2人で、
共有で所有するという登記になりますね。
もっと大きくなり、1000坪でしたら、20人ですとか・・・
一つの土地に沢山の所有権が存在することになります。
最終的に、区画整理事業が終わりましたら、きちんと現状の面積を
再度測量し、個別登記をする事になります。

このように、区画整理事業中のエリアの物件を購入する場合、
35坪の土地の権利を所有したと考えるのが判りやすいかもしれませんね。
区画整理事業中の仮換地を購入しますと、2回登記をすることになることを
ご理解いただけたでしょうか・・・・

面倒なようですが、区画整理事業中だから少し安く購入できたりといった
メリットもあります。
そして、今見ている物件が最悪の状況で、これより良くなることはあっても
悪くなる事はないという、将来性の高い物件です。
当然宅地に対してある一定の面積で、公園が出来たりします。

 

文章にするとなかなか理解するのが難しいと思いますが、

ご来社いただければわかりやすくご説明いたしますので

いつでもお気軽にお問い合わせください♪

 

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