私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ:月別: 2018年6月

7月29日に家づくり勉強会を開催いたします

2018年06月24日

こんにちは、岡田です。

 

家を建てる時、皆さんは何を知りたいですか?

家を建てる際の流れですか?
家を建てる期間ですか?
家を建てる際のお金(費用)ですか?
家を建てる時期ですか?

どれもとても大切な事です。
人生で最も大きな買い物ですから
何も知らずに家を建てるのは不安ですよね。

さて、弊社では、いつかは家を建てたいと思っている方にぴったりの勉強会
「後悔しないための賢い家づくり勉強会」を
2018年4月22日(日)に開催いたします。

この勉強会では、家づくりを行うための重要ポイント、
住宅会社を選ぶための判断基準(モノサシ)、
家づくりで一番重要な資金計画などをお話ししております。

今後のマイホーム購入の参考になり、
必ず為になる知識が得られる内容となっております。
参加費無料となっておりますので、是非一度ご参加ください。

ご予約はフォームはこちらから

 

「住宅ローンの審査ってどのくらい厳しく見られるもの?」

2018年06月23日

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、大内です。

今日は一日雨で、まさに梅雨という感じです。

昨日ひさびさに布団を干しておいてよかったと思っています♪

さて、今回のテーマは、

「住宅ローンの審査ってどのくらい厳しく見られるもの?」

です。

住宅ローンを借りるためには、融資先の審査に通らなければなりません。審査の申込みにあたっては、源泉徴収票、納税証明書、売買契約書などの書類一式を金融期間に提出する必要があります。

フラット35には、最低年収や申込時の年齢制限はあるものの、職業や勤務先などによる制限はありません。

しかし、一定の技術基準に適合した住宅など、質の良い他店の出なければ借りることができません。

なお、財形住宅融資の要件については、財形貯蓄を行っていれば、借入限度額以外はフラット35とほぼ同じとなります。

一方、その他の民間住宅ローンは、一般に、建物に対する制限があまりないのですが、人に対しては厳しく審査を行います。

最低年収のほか、勤続年数や勤務形態も問われます。会社員の場合には、会社の決算状況までも審査の対象となる場合もあります。

また、団体信用生命保険に加入する事が要件となっている場合には、健康状態が良好でなければなりません。

なお、定期借地権の場合の借入は難しい場合が多く、建築基準法に適合しない物件については、通常、借入をすることは出来ません。

新築住宅を建設する場合のフラット35の手続の流れは、借入審査結果通知後、設計検査に合格して着工となります。

また、中間現場検査、竣工現場検査といった施工に関するチェックも厳しく行われます。

フラット35の場合、一定の技術基準に適合する必要がありますが、さらに良質な建物の場合にはフラット35Sも利用が出来ます。

フラット35Sには金利Aプランと金利Bプランがあり、それぞれ、フラット35の条件を満たしたうえで、Aプランの場合はさらに認定炭素住宅であること、長期優良住宅であること、耐震等級3の住宅であることなどの、いずれかの基準を満たさなければなりません。

なお、利用者の年齢が若い場合や親子ローンを考えている場合で、長期優良住宅ローンを考えている場合には、最長50年の固定金利で借りられる「フラット50」も利用でます。

住宅ローンといってもかなり数が多く、個人で調べるのはとても大変かと思いますが、住宅を選ぶ事と同じくらい住宅ローンを選ぶ事も重要です。

知らなくて損をしてしまう事のないよう、事前にお調べしておくことをお勧めします。

ではまた♪

空家管理

2018年06月22日

こんにちは、金子です。

今日は弊社の空家管理について。

 

今日は空家管理での必須アイテムのご紹介をしたいと思います。

 

まず、空家を管理する時は必ず帽子とベストの着用が必要となります。

そして、これからの時期は虫対策として防虫スプレーも持参します。

 

 

 

 

空家でお困りの方は金子まで。

私道にまつわるトラブルとは?

2018年06月22日

 

 

 

 

 

 

こんにちは、大内です。

今日はひさびさに天気も良く、朝出社まえに布団をほしてきました!

じめじめした布団では我が家のちびっこがかわいそうですから♪

ちなみに、みなさんもご経験があるかもしれませんが、この暑い時期に布団を干しすぎると、その日の晩の布団があつくてあつくて大変ですよね。

さて、今回のテーマは、

私道にまつわるトラブルとは?

です。

一般的に不動産購入において、「私道」には気を付けよう、と言われています。

年に何回かは近隣の型ともめているニュースを見ることがあるかと思います。

では、トラブルが起こるケースは具体的にはどんな問題があるのでしょう?

まず「私道」の対義語は「公道」です。

「公道」とは、国や市区町村が所有者(又は管理者)となっている道路です。

そのため、整備や補修、工事などは、公共機関が行ってくれます。

一方、「私道」とは、一般人(=私人)の所有となっている道路になります。

そのため、道路の管理や補修、工事などは、所有者が自ら行わなければいけません。

補助金などの制度もありますが、費用等も所有者の負担になります。

この私道がトラブルになるケースの1つは、私道が複数の所有者名義になっている場合です。

この場合、道路の工事等をする場合には、所有者全員の承諾が必要になってしまいます。

そのため、費用をかけたくない人と、工事をしたい人との間で意見が分かれてしまい、話が進まない、といった状況が生まれてしまいます。

次に問題なのが、そもそも所有者が行方不明となってしまっているケースです。

家の建替等に伴い、水道管やガス管の新設・改修を行おうとしたところ、そもそも所有者と話ができずに困ってしまう、といった事例です。

昨今は、「空き家」問題が大々的に取沙汰されていますが、道路持分の所有者が行方不明というケースも多々あります。

自宅は空き家になっているし、近隣の人も引越し先や連絡先を知らないとなってしまうとお手上げです。

ケースによっては、行政やガス会社と相談のうえ、工事が進められることもあるようですが、とても大変な手続きとなってしまうのです。

私道が一律に良くないという訳ではありませんが、私道のデメリットも認識したうえで不動産選びを進めたいものですね。

ではまた!

図面の見方?

2018年06月18日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、大内です。

6月も中旬になりいよいよ梅雨が本格化してきますが、くどいようですが皆様体調管理には気を付けてください。

毎回ブログでこのことを言っているような気もしますが、寒暖の差とジメッとした空気は体調をくずしやすくなります。

来週の健康診断に向けて万全の体調にしようと思っている大内です。

さて、今回のお題は、

図面の見方?

です。

建物にはいくつかの図面がありますが、図面には何が書かれているのかがわかると現地でのチェック項目も減ると思います。

まず、設計図書とは、建築工事を行うために必要な各種の書類のことであり、図面や面積表、仕様書などです。

図面には、平面図だけでなく、配置図、立面図、断面図、短計図などがあります。

このうち短計図は、重要な部分をより詳細に記載した断面図で、階段の寸法や屋根の勾配などが示されております。

また、室内の四方の壁を内側から見た展開図や、建物の構造を上から見下ろした状態を示した伏図、コンセントの位置や給排水管の経路などを示した設備図、敷地の外まわりを示した外構図などもあります。

一方、仕様書には、図面では表せない工事方法や構造などが文章や数値で示されてます。仕様書の内容は、工事金額にも大きく関わるため、詳細にチェックする必要があります。

なお、フラット35の技術基準に対応した「木造住宅工事仕様書」が一般に刊行されているので、計画している住宅と比較されると良いかと思います。

建物は、設計図書の通りに建築されることになります。したがって、専門家として建築主から相談を受けた場合には、建築工事請負契約を交わす前に、設計図書が本当に建築主の希望通りの内容になっているかどうかを一つひとつ確認しなければなりません。

具体的には、配置図では道路と敷地の高低差や玄関ポーチまでのアプローチ等を、平面図では各室の寸法やドア・窓の位置・大きさ・開閉方法等を、立面図では外観のデザインや雨戸の有無、屋根や庇の形状法等を確認します。

展開図では、キッチンカウンターの高さや造り付け家具の扉の開き方、コンセントの位置などを確認します。

また、設備図では、コンセント・照明の位置や数、キッチン・浴槽・トイレ等の水廻りの配管・給排水の状態、換気扇や冷暖房設備、排気口の位置などをチェックできます。

外構図では、植栽の種類や位置・大きさ・駐車スペースの仕様等を確認できます。

仕様書では、各室の仕上げ材や仕上げ方法、別途工事の内容、特記事項などに特に注意する必要があります。

中古の場合は全ての図面は見られない場合もたくさんありますが、何が記載されているかを知っておくと良いかと思います。

ではまた♪

引越しと固定資産税通知

2018年06月16日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、大内です。

関東地方は梅雨に入ってしばらくたちますが、寒暖の差が激しく、風邪をひきやすい状況だと思います。

我が家の4歳、0歳児もご多分に漏れず、どちらかが常に風邪をひいているような状況です、、、

さらに、家族で一番風邪をひきやすい虚弱体質のわたしがそれをもらってしまい、、、とにかく大変な毎日です。

みなさまも体調管理には充分に気をつけてください。

さて、今回のお題は、引越しと固定資産税通知です。

不動産を所有しているとかかる固定資産税ですが、引越しをした場合には、転居届とは別に固定資産税の納税通知の変更手続きも行っておくとよいでしょう。

固定資産税は、所有している土地や建物の所在地にかかる「地方税」となります。

そのため、居住地と不動産の所在が異なる場合には、うまく情報がリンクされずに、納税通知書の送付先が変更されないままになってしまうことがあります。

また都内23区ですと、課税しているのは区役所ではなく、都税事務所となります。

そのため、引越しによる転入・転出手続きとは別に、都税事務所に対して固定資産税の納税通知書送付先変更届を提出します。

不動産の登記簿に記載されている所有者の住所を変更した場合には、別途、都税事務所への変更届は必要ありません。

都税事務所の納税通知書変更届については、オンラインによる電子申請も可能となったようです。

ただし、オンライン申請にあたっては、電子証明書を取得して電子署名する必要があります。

まずは市区町村等で電子証明書を取得する手間がかかりますが、電子証明書を取得してしまえば、色々な手続きが役所の窓口へ行かずにパソコン上で完結できるようになります。

役所での手続きを頻繁にご利用される場合には、この電子証明書の取得を検討されてもよいかもしれません。

ではまた!

エアコンを隠ぺい配管にすると、どんなメリット・デメリットがあるの?

2018年06月01日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、大内です。

いよいよ今日から6月になりました。

衣替えでクールビズスタイルにしようかと思いましたが、意外と涼しかったので明日からにします♪

わたしの奥様としては、ワイシャツのアイロンがけは早くなくなってほしいそうです、、、

さて、今回のテーマは、

エアコンを隠ぺい配管にすると、どんなメリット・デメリットがあるの?

です。

隠ぺい配管にした場合のメリットは、大きくわけて2つあります。

■建物の美観を損なわない

・邪魔な配管をほぼすべて壁の中に埋めてしまうので、家の外観がすっきりします。
・せっかくのおしゃれな新築の家も、むき出しの配管で台無しといったことがなくなりますので隠ぺい配管の一番のメリットになります。

■エアコンを好きな位置に配置できる

・壁がある場所ならある程度好きな位置に室内機・室外機を配置することができます。
・窓側にあることの多いエアコンですが、そこからは風の届きにくいキッチンなどにも配置可能です。
・室外機も、外からは見えにくい家の裏に隠すことができます。
また、室内機を天井埋め込み式のビルトインタイプにすると、壁にスペースが無くても設置できるため、さらに自由度が増します。

隠ぺい配管のデメリット

メリットの大きい隠ぺい配管ですが、デメリットや注意点もいくつかあります。
あまり検討せずに隠ぺい配管にするとあとあと困る場合もあるので、しっかりチェックしましょう。

■工事費が高くなる

壁に配管を埋め込む工事が必要なので、当然露出配管より工事費が高くなります。
配管の長さが長ければ長いほど、費用はかさみます。

■取り付けできないエアコンがある

除湿だけではなく、加湿までできる機種や、フィルター自動お掃除機能付きで自動排出方式の機種は、配管が2つ必要なため、隠ぺい配管にするのは難しいです。
可能な場合でも、配管2つ分の工事が必要なので工事費がさらに増えます。

■異常時に対処しづらい

配管に何かしらのトラブルがあった場合、露出配管の場合はすぐに原因を見つけ修理することができます。
しかし隠ぺい配管では、まず故障部分を見つけるのが大変です。
トラブルの原因を見つけたとしても、壁の中の配管の修理は非常に手間がかかります。
外壁を削り、中の壁を壊してから修理するという場合も考えられますので対処に時間が掛かる上、修理代も高くつきます。

■エアコンの効率が落ちる

配管が長ければ長いほど、空調効率が落ちます。
その分電気代も増えてしまいます。

建物の見栄えが良くなること、エアコンを好きな位置に置けることは大きなメリットですが、デメリットもいくつかあり、気になるところです。
外観が気になる場合や露出配管では設置が難しい場合は隠ぺい配管に、家の裏側などで見栄えが気にならない場合は露出配管にするなど、すべてをどちらかにするのではなく、適材適所で決めてみるのもよいかもしれません。

それぞれのメリットデメリットをしっかりと見極めたいですね。

ではまた!

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