私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ

資産価値に直結!総務省 人口移動報告

2018年02月02日

総務省から、2018年1月29日、住民基本台帳に基づく2017年の人口移動報告が発表されました。

◆総務省統計局 住民基本台帳人口移動報告 平成29年(2017年)結果

http://www.stat.go.jp/data/idou/2017np/kihon/youyaku/index.htm

不動産価格は、賃貸、売買にかかわらず、需要と供給で決まりますので、需要が多いほど、不動産価格は高くなりやすいわけです。
不動産の需要というのは、分かりやすく言えば、そこを利用する人の数ということになります。用途が住宅であれば、そこに住む人口ということですね。
総務省統計局の「住民基本台帳人口移動報告」では、日本国内で移動した人口の数が、圏、都道府県、市区町村別に発表されています。
不動産を所有し、将来的にその不動産の資産価値を下げたくないのであれば、極力、人口が増える場所に買う方が賢明です。報告書の「転入超過」となっている地域がヒントになりそうですね。
皆さんが住まい探しをなさっている地域、あるいは既に住まいを所有している地域はどうでしょうか?人口が減少傾向なのであれば、早めに売却してしまい、増加傾向のところに買い替える方が良いかもしれません。
自分が不動産を所有したら必ずそこに住まなくてはいけないということではありませんから、所有する不動産は人口増加の地域、自分が住むのは人口減少地域の賃貸(例えば、お仕事の事情で住み替えられないこともありますから)、というような選択肢もあるかもしれません。

家を持っている方も、これから買う方も、不動産の資産価値に直結する人口の動きを、こまめに確認しておくようにしましょう!

合わせて読みたいオススメの記事

お客様からの頂き物

2018.12.04

お客様からの頂き物

先日、弊社でご契約いただいたO様より、嬉しい頂き物がありました。  この仕事をしていて、お客様より時折このように頂き物を頂戴いたしますが、本当に嬉しいですね。メールが主流の現代で直筆のお手紙と…...

土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

2018.12.04

土地もしくは建物が周辺物件に比べて安いなと感じた時…

それは、借地の可能性があります。土地を購入せず、借地でも家づくりは可能です。借地であれば、土地を購入するよりも初期投資を大幅に抑えることが出来ます。ただし、借地の場合には毎月地代を支払う必要があるう…...

よく出る質問 その1「割安な物件はどう見つけるのか」

2018.11.30

よく出る質問 その1「割安な物件はどう見つけるのか」

 「割安な物件はどうやったら見つけられますか?」お客様からよく出る質問です。これは、よく聞かれますが回答の難しい質問です。なぜなら、売主様は一般的には少しでも高く売りたいという思惑があり、最初か…...

住宅購入と 生涯の資金計画

2018.11.26

住宅購入と 生涯の資金計画

住宅購入は「人生最大の買い物」と言われるだけあり、非常に高額の資金が必要となります。そのため、収入や生活水準に見合った資金計画を立てることが重要ですが、今後のファイナンシャルプランを見直す良い機会で…...

遺言書が使えない!?相続トラブル回避術

2018.11.22

遺言書が使えない!?相続トラブル回避術

相続争いを回避するため、遺言書を作成しておくとよい、ということはよく耳にしますね。「うちは揉めないだろう」という方も多いのですが、遺言書には、「揉めないため」という意味と、「お子様や相続人の方へ感謝…...

アーカイブ

カテゴリー


ページの先頭へ戻る