知ってますか?資金計画
知ってますか?この2年で金利は1%も上がっているんです!
この1%を「たった1%」と考えるか「1%もっ!」と考えるかで大きな違いがあるんです!
▼3,600万円借入額で金利が1%違った場合を例にあげてみましょう。
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差額 |
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金利 |
3.0% |
1.0% |
2.0% |
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毎月返済額 |
約13.8万円 |
約1.9万円 |
約11.9万円 |
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総支払額 |
約5,818万円 |
約810万円 |
約5,008万円 |
※この金額は元利金等返済での概算です。
上記は同額の借入額で比べていますが、実際は2年間でどれだけ自己資金が作れたかで借入額が変わります。
しかし、ちょっと想像してみてください。2年間で810万円以上の自己資金を、あなたは作ることが出来ますか…?
20年、30年という長期にわたる住宅ローンの場合、額が大きいことから、1%で支払額にこれほどの差が生じるのです!
悩んでる場合ではありませんよ!
草野工務店では、住宅ローンをはじめ資金計画のご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。
▼フラット35(長期固定金利型)
フラット35は、全期間を通じて金利が同じです。借入時に、完済までの全期間にわたり返済額が確定しているので、計画的な返済を行うことができます。また低金利時に借り入れると、将来にわたり低金利に基づく返済額となります。

メリット1 |
返済計画を立てやすい。 |
メリット2 |
低金利時に借り入れると、低金利に 基づく返済額となる。 |
メリット3 |
保証料、繰り上げ返済手数料不要。 |
▼住宅金融公庫(長期固定金利型/段階金利型)
金利が当初10年間という長期間固定されるので、返済計画が立てやすくなっています。11年目以降は、契約時点に定めた金利への変更が行われます。 ▼住宅金融公庫(長期固定金利型/段階金利型)

メリット |
お借入れ期間中の金利が固定されているので、資金計画が立てやすい。 |
▼銀行(変動金利型)
上記は同額の借入額で比べていますが、実際は2年間でどれだけ自己資金が作れたかで借入額が変わります。

メリット1 |
長期固定のものに比べ、低金利で 借りられる。 |
メリット2 |
金利が低下すれば返済額も下がります。 (返済額は5年単位で見直されます。) |
▼銀行(固定金利期間選択型)
当初設定した金利が一定期間継続する商品で、その間の返済額は確定できます。期間終了後、その時点の金融情勢に応じた金利の見直しが行われる商品や、再び、固定/変動の選択ができる商品等があります。

メリット1 |
3年固定の場合、変動金利よりも 金利が低い(H17.3.28現在)。 |
メリット2 |
固定期間終了後に、再び、固定/変 動の選択ができる。 |