私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ

確定申告が必要です!住宅ローン減税

2019年02月05日

そろそろ確定申告の時期ですね。

住宅を購入された方は、ご準備はいかがでしょうか?

住宅ローン減税対象の不動産を購入しても、申告をしないと減税は適用されないのです。

確定申告は、お住まいの地域を管轄する税務署で行います。

申告期間中は、日曜日も開庁する場合もありますので、HP等で確認してみてください。

なお、確定申告会場は大変混雑すること多いため、先にインターネット等で申告書を作成してから行くことをおすすめします。

住宅ローン減税の申告の際に必要なものは、以下の書類です。

1.登記事項証明書(登記簿謄本)・・・法務局で取得

2.不動産売買契約書

3.住宅ローンの残高証明書・・・金融機関から取得

4.住民票・・・市区町村で取得

5.耐震基準適合証明書など・・・中古住宅等で引渡し前に交付を受けた場合

上記のほか、源泉徴収票等が必要になります。

(耐震基準適合証明書についてはこちら http://www.rchukai.jp/contents/contents_f_tekigou_index.htm )

場合によって異なる部分がありますので、詳細は確認ください。

ほとんどは、ご契約・お引渡時の書類に同封されていることが多いです。

引越など忙しさにまぎれ、書類の場所が曖昧になってしまった話も聞きますので、早めに確認しておくとあわてずにすみます。

合わせて読みたいオススメの記事

相続人がいなくても不動産は売れる!(困難事例編)

2019.02.12

相続人がいなくても不動産は売れる!(困難事例編)

 買い手がつかないような不動産では、いくら遺言執行者がいても売却ができないケースも出てきてしまいます。また、遺言執行者にも報酬は発生します。遺産の中に、不動産以外の資産(預貯金や現金)があればい…...

用途地域について

2019.02.11

用途地域について

今回は、用途地域というものについて話したいと思います。土地には都市計画法による「用途地域」が定められています。これは、商業地域や工業地域など12の用途を定めるものです。建設できる建物の内容や大きさ、高…...

間取りのアレコレ、知ってますか?

2019.02.10

間取りのアレコレ、知ってますか?

今回のテーマは、中古マンションの間取りの見方です。ネットで物件検索をされた際に、間取り図があるかと思いますが、その間取り図のMBや浴室の1418?、専有面積はどこまで?などいろいろとわからないところもある…...

相続した不動産の上手な売り方

2019.02.09

相続した不動産の上手な売り方

 親から相続した不動産ですが、すでに持家があったり、遠方だったりという理由で売却するという選択肢を選ぶケースもあります。その場合、どうやったら売却がスムーズに進むのでしょうか。ひとつは、相続人全…...

不動産の所有者が認知症になってしまったら?

2019.02.08

不動産の所有者が認知症になってしまったら?

 最近特別養護老人ホームの入居者待ちや、老々介護の問題など、様々な分野で高齢化の問題がクローズアップされていますが、不動産取引にもやはり高齢化の影響が少なからずあります。最も大きなポイントが、不…...

アーカイブ

カテゴリー


ページの先頭へ戻る