私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

スタッフブログ:月別: 2016年8月

現地チェックの方法

2016年08月28日

皆さんこんにちは♪橋本です。

先日の台風はすごい雨でしたね。

週明けにまた強い台風が来るそうですので皆さん十分にお気を付けください。

 

今回は戸建を探す際の環境チェックについてお話ししたいと思います。

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一戸建てを買うときは、誰しも「現地チェック」を行います。

物件の周辺環境、駅までの道順、そして駅周辺の利便性などを調べます。

この現地チェックでは、見過ごしがちなポイントが少なくありません。

現地チェックのミスを防ぐため、その実践的方法を解説したいと思います。

まずは、住環境をチェックする方法です。

一度は、駅までの道を自分の足で歩いてみる

現地チェックで最も大切なのは「手を抜かない」ということです。

例えば、検討中の家から駅までの間の道順を調べるときは、少なくとも1回は、車を使わず、自分の足で歩いてみるといいでしょう。

歩けば、道のわずかな起伏も分かります。

車では気にならなかった音や臭いがわかることもあります。

また、晴れた日に出かけるだけでなく、雨の日にも行ってみましょう。

さらに、休日の昼間だけでなく、平日の朝夕、そして深夜にも行ってみることも必要です。

というのも、住宅探しを行うのは土日祝日の昼間ということが多く、平日の早朝や夜の様子がわかりません。

休日の昼間は空いている道も、平日の早朝や夜は状況が一変することがあります。

例えば、平日早朝の通勤時間帯は駅までの道が大渋滞し、車が進まない・・・そんなことがあるし、もっと重大な問題が隠れていることもあります。

入念にチェックするのは、ここぞと思う物件だけ

小さな子供がいる場合、通学の時間帯に学区の小学校まで安全に通学できるかも調べるべきポイントです。

といっても、すべての購入候補を念入りに調べると手間がかかってしかたがありません。

念入りに調べるのは、これぞと思う物件のみにすべきです。

手間を惜しまず何度も出かけると、あらゆる側面が見えてきて、「引っ越して初めて分かった」ということがなくなります。

つまり、失敗がなくなるわけです。

みなさんも、環境のチェックを疎かにせず、失敗しない住宅購入を心がけましょう。

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住宅ローン控除の注意点

2016年08月28日

こんにちは、大内です。

8月も残すところあと3日ですね。

水不足が心配されましたが、なんとかなったようで良かったです♪

ただ、また明日から台風がきますね、、、

夏休み最後の3日間が台風なので、家でじっくり宿題をやるしかないと

甥っ子があきらめたような顔をしていました。

 

さて、今回のテーマは住宅ローン控除についてです。

丁度少し前に角田君が説明をしていましたが、僕からは以外と

知らない住宅ローン控除の適用条件をお話しさせて頂きます。

 

それは、中古住宅の売買において、売主が一般の方であった場合は

住宅ローン控除の上限が2000万円(認定住宅は3000万円)という

ことです!

ほとんどの方が、4000万円(認定住宅は5000万円)と思っているよう

なので、不動産屋さんによく確認をしてください。

ポイントは、売主さんが消費税のかからない一般の方か、消費税のかかる

業者なのかというところです。

他にも条件はたくさんありますので、気になる方は遠慮なくお問い合わせください。

選ぶ物件によってはかなりの差がでることになりますので、ご注意を。

では、また!

 

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雨の日の見学について

2016年08月22日

こんにちは、大内です。

リオオリンピックもついに終わりましたね。

感動的なシーンが多く、ウルッとくることが多いオリンピックでしたね。

次の東京オリンピックはぜひ家族で応援に行きたいとも思いました♪

 

さて、今回のテーマは、雨の日の見学についてです。

不動産の見学は天気の良い昼間のイメージがありますが、

実は雨の日の見学も重要なんです。

なぜかというと、敷地内の水たまりの有無や雨どいから漏水していない

かどうかは雨の日しか確認ができません。

 

もし、今後見学予定の日が急に雨になったときには、延期するのではなく、

上記の事を不動産屋さんと一緒に確認してみるのも良いかと思います。

では、また!

 

 

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エコな戸建てとは?

2016年08月20日

こんにちは、橋本です♪

今日は雨が降ったりやんだり雨漏りが発生したりでバタバタでした♪

 

さて、今回は一戸建て住宅の最新トレンドは「エコ」についてです。

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CO2の排出量が少なく地球環境にやさしい建物、そして家計にもやさしい建物。

その特徴はどこにあるのか、エコ工夫のレベル別に解説しましょう。

基本性能は、断熱性が高いこと

建売住宅でも、エコの工夫は当たり前に採用されるようになりました。

その第一段階は、建物の断熱性を高めることです。

外壁を部厚くし、壁や屋根の内側に断熱材を入れます。

玄関ドアも断熱材入りとし、窓ガラスも複層(ペアガラスとも呼ばれる)にします。

まるで魔法瓶のような構造にすることで、冷暖房効率を上げて電気・ガスの使用を抑えます。

これでCO2の排出量が減るし、光熱費も下がるというわけです。

ただし、魔法瓶のようにするだけでは不十分です。

室内の空気がよどみ、カビが発生しやすくなるからです。

カビの発生を防ぐためには、室内の換気をよくすることが必要です。

そこで、24時間換気装置を設置することが建築基準法で義務づけられたのです。

今の住宅は、マンションも一戸建ても高い断熱性と24時間換気装置で、エコで健康的な暮らしが実現するようになっています。

加えて、効率のよい熱源機(給湯器など)を設置することで、さらにCO2排出量が減ります。

オール電化住宅の場合はエコキュート、電気ガス併用住宅の場合はエコジョーズが効率のよい熱源機の名称です。

もう一つ、照明をLEDに変える・・・ここまでは、多くの住宅で採用される基本的なエコ工夫。

さらに、物件によっては、もう一歩進んだエコの工夫を採用することもあります。

最高レベルは、エネルギーをつくり出す家

もう一歩進んだエコとは、最新機器を駆使した工夫です。

 

たとえば、屋根に太陽光発電機(ソーラーパネル)を設置し、電気をつくり出します。

ガスで電気をつくり出し、その際に発生する熱でお湯をつくる装置(エコウィルやエネファームなど)を設置した物件もあります。

さらに、太陽光発電の様子を含め、住宅内の電気・ガス使用料が一目でわかる掲示板付きの住宅も広まっています。

このような最新機器を設置すると、分譲価格が上がります。

しかし、行政による補助も付くので、想像したほど高くない、というケースも。

そういう物件に出会ったら、うれしいことは間違いないでしょう。

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住宅ローンと携帯電話

2016年08月13日

こんにちは、営業の大内です。

このブログを書いているのは13日のお盆中ですが、わたしは今週は

ずっと仕事です。来週の家族旅行まで熱中症に負けないように頑張ります!

 

さて、今回のお題は、『住宅ローンと携帯電話』です。

ちょうど、さっきヤフーのトップページで、住宅ローンを借りる際に携帯電話の

支払い遅れで住宅ローンを組めない!といった内容だったのでご説明させて

頂きます。

 

どういうことかというと、多くの方が携帯電話を購入する場合、一括払いではなく、

分割購入契約を利用します。ちなみにわたしもそうです。

そこは問題ないのですが、問題はついうっかり携帯料金を滞納してしまった場合です!

実は携帯電話の分割購入も立派なクレジット契約なので、携帯料金を払い忘れたでは

すまず、ローンの返済が遅れた!ということになってしまうんです。

 

わたしのお客様でも、口座引き落としではなく、振込みとなっていたので、他の郵便物に

まぎれて、支払いが遅れてしまったというケースもあります。

ただ、1回遅れたからダメというわけではありません。直近で複数回だと厳しいかも

しれませんが、、、

 

マイホームを購入検討されているかたは、まずは住宅ローンを借りられるかを銀行や

不動産屋さんに確認してみましょう。

たぶん大丈夫とたかをくくっていると、いざという時に大変な目にあうかもしれません。

では、また!

 

PS 猛暑が続きますので、水分補給をしっかり行い、熱中症には十分気を付けてください♪

 

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Renovation Life♪

2016年08月05日

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こんにちは。角田です♪

 

暑い日が続き、なかなか外に出たくない日が続きますが、

 

海・山に行くには最高の季節だと思います♪

 

ぜひ私も子供を連れて大自然と触れ合いに行きたいです♪あ、その前に車を買わなきゃ(笑)

 

 

 本日は、『リノベーション』についてお話させて下さい。

 

リフォーム?と思われた方、いえ違います!

 

コスト面に優れ、しかも自分のライフスタイルや趣味に合わせて家を作りかえる

 

『リノベーション』に注目が集まっています♪

 

そんなリノベーションの魅力と、

 

リノベーションを失敗しない為に注意すべきことをご説明いたします。

 

 

国も後押しする中古住宅のリノベーション

 

近年、若い方を中心にして中古マンションや一戸建てを購入してリノベーションしたい

 

という希望が増えてきました。

 

リノベーションとはいったんスケルトン(構造躯体)のみに解体して、

 

内装や住宅設備機器等をすべて作り変える方式で、

 

通常は、家の構造だけを残して水・電気・ガスなどの配管、配線を更新したり、

 

内外装を刷新すること。つまりリフォームよりも大規模に家を改修することを指します。

 

国としては、日本中にある空き中古住宅を流通させるための政策を積極的に出しています。


フラット35等の住宅ローンも中古住宅の購入やリノベーションの費用に対応するようになり、

 

その流れを後押ししています。

 

今後ますます増えていくと考えられるリノベーションですが、

 

どのような物件でも好きなように対応ができるとは限りません。

 

たとえば住んでいる地域や築年数、頻繁に更新される法体制など、

 

さまざまな理由で制限がかかるケースもあるので注意が必要です。

 

 

リノベーションで使用感を一掃!!

 

中古物件の場合、築浅だとしても誰かが住み続けた使用感・生活感が残ります。

 

さらに、築年数によっては住設機器も建築当時の古い設備で、

 

最新機器の省エネ化設備機器と比べると光熱費も違ってきてしまうでしょう。

 

リノベーションであれば、マンションは共有部分は変えられませんが、

 

室内は住設機器を含めて全て新品にすることで、

 

使用感・生活感を一掃して、室内を新築同様に変更することも可能です。

 

また、経済が成熟した都市の場合、

 

その地域で一番良い立地にはすでに建物が建っているケースがほとんどです。

 

そのため、建替え等の大規模な計画がない限り、

 

その地域の最も良い立地に新築が建つことは稀で、

 

新築に比べて中古の方が良い立地の物件が多いことが一般的です。

 

また、中古物件の購入費用にリノベーション費用を加えても多くの場合は、

 

新築よりも安く済み、コストの面でもメリットがあります。

 

結果、リノベーションは、良い立地に新築より安く、

 

自分の好きな間取りや住設機器や内装にアレンジできる可能性を持つ魅力的な建築方式です。

 

最近、特に注目度が高い次世代の住宅選びの一つになってきています

 

 

リノベーションについての注意点

 

魅力的なリノベーションですが、実は大きな課題もあります。

 

築浅の中古物件であれば、直近の耐震基準で建てられていたり、

 

見た目の古さに不安を感じることも少ないため、購入判断ができる方も少なくないと思います。

 

しかし、たとえば築20年以上ともなると、耐震性に不安を抱いたり、

 

古くなった住設機器や内装を見て、新しくなるイメージができない方も多いようです。

 

リノベーションで新築購入と比較してコスト的なメリットを出すには、

 

ある程度の古さが必要ですが、築浅になってくるとさほど結果的に新築と費用が変わらなくなり、

 

期待されているよりも広がっていないのが大きな課題です。

 

また、リノベーションを実施・検討する際に注意点もあります。

 

リノベーションの内容は、建築構造や既存の給排水設備、

 

マンションであれば管理組合規約等の制約を受けるため、

 

物件によっては、必ずしも思い描いた間取りやデザインができないケースが発生します。

 

中古物件リノベーションは、ここまでご説明してきたように、

 

自分で行う場合は、かなり建物のことを勉強しなければなりませんし、

 

物件探しとリノベーション内容を同時に考えていくのはとても手間も時間もかかります。

 

その為、

 

物件探しとリノベーションを同時に出来る会社様(不動産業+工務店)へのご相談が必要です。

 

弊社は、物件探しはもちろん、リノベーションにも力を入れております。

 

また、南浦和で50年以上、工務店(建売・注文住宅等)としての実績がございます。

 

ぜひ、物件探しとリノベーションを同時に出来る弊社へお任せ下さい!!

 

ご興味お持ち頂いた方はぜひ一度、ご連絡下さいませ!!

 

あなたの『Renovation Life』を応援致します!!     

2重窓について

2016年08月05日

こんにちは、大内です。

8月になり、梅雨が明けて暑い日が続いていますが、

みなさん熱中症対策は大丈夫ですか?

わたしの熱中症対策は水分補給には必ず塩分のある飲み物と

体温を下げる意味でアイスをよく食べています。

おかげでお小遣いがいつもより減りが早いです、、、

さて、今回のテーマは、2重窓についてです。

 

☆二重窓とは、既にある窓の部屋側に窓を追加して付けている窓のことです。
☆二重窓以外では、二重サッシなどと呼ばれています。
☆二重窓の部屋側の窓を、一般的に内窓と呼びます。
☆二重窓はアルミに比べて熱伝統率が約1/1000といわれる樹脂製が一般的で、                                     外気温に左右されにくい作りとなっています。
また、二重の窓の間にできる空気層で、断熱や防音などの様々な効果を生み出しています。

 

中古マンションをご検討中の方から、駅近だったので、騒音対策で相談をされました。

インプラス、プラマード、プラメイクなどが有名で、施工している業者さんから言わせると、

『一般の方には差はわからないと思うよ』とのことでした。

金額と施工する業者で決めるのが良いんじゃないかとのことでした。

中古物件などで、気密性の高いペアガラスでない場合は、検討してみても良いかと

思います。

 

最後に、弊社はお盆中も営業しておりますので、ご相談のある方は遠慮なさらずに、

お問い合わせください。

それでは、体調管理とゲリラ豪雨には十分気を付けてください♪

では、また!

 

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地震に強い構造

2016年08月05日

皆さんこんにちは、橋本です♪

夏本番の陽気ですね!

水分補給はこまめに行って熱中症には十分お気を付けください♪

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それでは前回に引き続き地震に強い構造についてお話していきましょう。

 

一戸建てを建設する際、気になることのひとつが「地震に対する強さ」でしょう。

これまで、ツーバイフォーと軽量鉄骨造は地震に強いと書きました。

では、在来軸組工法はどうか。

そして、地震に対する強さを左右する要因はなにか、について解説していきます。

同じ強さを持つが、工法で揺れ方が異なった

工法によって地震に対する強さが変わると思われがちだが、じつは地震に対する強さの差はほとんどありません。

どんな工法であっても建築基準法を守って建てられた建物であれば、関東大震災クラスの地震でもまず倒れることはないからです。

具体的には、震度6~7の揺れでも倒れないというのが建築基準法の決まりです。

さらに、その1.2倍から1.5倍の耐震性能を持っているのが、現在の一戸建てなのだ。

もっと頑丈にし、建築基準法の2倍とか2.5倍の強度を持たせればさらに安心と思えるかもしれません。

しかし、そんな家を造ろうとすると、窓が小さく要塞のような建物になってしまうのです。

住み心地がわるくなる一方で、建設費もどんと上がります。

だから、1.2倍から1.5倍の強度で横並びの状況になっているわけです。

ただし、構造による揺れ方の差はあります。

例えば、柱と梁で建物を支える在来軸組工法の建物は柔構造で、ツーバイフォー工法の建物は剛構造という違いがあるため、地震時の揺れ方が異ります。

柔構造の在来軸組工法は小刻みな揺れをいなしてくれる半面、大きな地震には建物自体が大きく揺れやすいです。

対して、剛構造のツーバイフォーと軽量鉄骨は大きな揺れに強いが小刻みな揺れを感じやすいとされます。

もっとも、現在は在来軸組工法でも補強金具を多用することで、大きな揺れも生じにくくなっています。

各工法で工夫を凝らしているので、それぞれの差がますます少なくなっているのが実情です。

大事なのは、地盤と基礎の強固さ

地震の専門家に話を聞くと、「大地震での家の被害を心配するなら、工法よりも地盤を気にしたほうがよい」といいます。

地盤が固ければ同じ震度でも揺れ方が穏やか。

地盤が緩ければ大き揺れます

だから、固い地盤の場所を選ぶほうがよいというわけです


加えて、基礎の堅牢さも重要とされます。

家を建設するときは土の上に基礎をつくり、その上に木造や軽量鉄骨の建物を載せます。

この基礎には2種類があります。

布基礎とベタ基礎です。

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布基礎は、建物の外周や主要な耐力壁に沿って、ぐるりと鉄筋コンクリートで縁取りするものです。

これに対し、ベタ基礎は床下全体を鉄筋コンクリートで固めるものをいいます。

家の下に固いお皿を敷くような状態です。

このベタ基礎のほうが、軟弱地盤でも揺れの影響を受けにくいとされます。

これも、地震に対する強さを見極めるポイントになるでしょう。

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