私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

住まいのコラム

不動産向け融資、バブル期並み=金融庁、地銀の監視強化

2015年11月30日

こんにちは岡田です。
ここ数日夜の冷え込みが強く『冬が来た!』っていう感じですね・・・
夏好きの僕には厳しい期間が続きます・・・

さて、先日ヤフーニュースに気になる記事が有りました。
その記事がこちら

金融機関の不動産業向け融資が高水準で推移している。国内銀行の2014年度の新規貸し出しは10兆円を上回り、バブル絶頂期の1989年度やミニバブルと言われた07年度の水準にほぼ並んだ。金融庁は、融資の焦げ付きなどで各地の地方銀行や信用金庫の経営に影響を与える恐れがないか、監視を強めている。
  日銀の統計によると、14年度の不動産業向けの設備資金の新規貸し出しは、銀行が10兆1549億円と7年ぶりに10兆円を超え、信用金庫も2兆1002億円と初めて2兆円を突破した。大手行では、都心の物件に投資する大手の再開発業者や不動産投資信託(REIT)向け融資がけん引。これに対し、地銀や信金は個人の資産管理会社など中小向け融資の伸びが高いのが特徴だ。
  地銀・信金の不動産業向け融資の増加の背景には、今年から相続税が増税された影響もある。借入金で不動産を購入すれば資産家は相続税を抑えられるため、地方の県庁所在市を中心に「相続税対策で賃貸用のアパートやマンションを建設するニーズが増えている」(有力地銀)という。日銀の大規模金融緩和で超低金利が続く中、利ざやを稼げる有望な貸出先が少ないことも、地銀を不動産向け融資に走らせる要因になっている。

 

という記事です。
金融機関が動いているといるという事は景気が良くなってきている証拠なのかもしれませんが
不動産に関して言うと業者が物件を多く買うという事は物件価格が上がってしますか可能性が
気になります・・・
オリンピックに向けて景気の上昇は期待したいですが物件価格が上がってしますのは
個人的には悩みどころです・・・

 

合わせて読みたいオススメの記事

キキクルとは?!

2021.12.02

キキクルとは?!

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。    最近の天気予報でも大雨が降った日にはキキクルなどで確認頂けま…...

<田舎暮らしを考えている方へ> 「水害避け集団移転」という記事から学ぶべきこと?!

2021.11.30

<田舎暮らしを考えている方へ> 「水害避け集団移転」という記事から学ぶべきこと?!

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。    ■国が本格的に水害被害の軽減に動き出す?! 大規模な水害に…...

登記を放置すべきでない理由(表示登記)

2021.11.29

登記を放置すべきでない理由(表示登記)

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。    最近、相続登記が義務化される話を頻繁に耳にしますが、一方で表…...

税務署からの「お尋ね」が来たら、どうすれば良いのか?2

2021.11.28

税務署からの「お尋ね」が来たら、どうすれば良いのか?2

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。    マイホームを購入や増改築した時にやってくる税務署からの「お尋…...

2022年火災保険料の改定と補償の見直し

2021.11.25

2022年火災保険料の改定と補償の見直し

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。   改定により2022年の火災保険料は10%程度の引き上げが見込まれる損害保…...

アーカイブ


ページの先頭へ戻る