私たちは、さいたま市南区・浦和区・緑区地域の住まいのプロフェッショナルです

住まいのコラム

未来の水害への備えを

2020年08月23日

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。

 

 

 

 

 

去年の台風19号(令和元年東日本台風)や昨今の熊本県球磨川の氾濫等水害等、水害による自然災害が甚大な被害をもたらしています。
昔から繰り返し起きている水害は、最近、毎年のように起き、そしてこれからも必ず起きます。
「被害に遭うとは思わなかった」
水害のたびに繰り返し聞かれることばです。自分が被害に遭うと思って、今のうちに避難の方法を確認しておきましょう。

 

 

■ハザードマップでリスクを確認しよう

 

こうした被害に合わないために必要になるのが「早めの避難」です。

大切なのが「自分の住む地域のリスクを知る」こと。ハザードマップの確認です。
各市区町村で発表していますので、必ず確認をしておきましょう。

 

 

STEP1(知る・気づく)

 

・自分が今どのような場所・地形に住んでいるのか?
・水害が起こったらどうなる?
・水害が起こったらどうする?
・避難を呼びかける情報を知る。(情報の調べ方、受け取り方)

各市区町村で発表しているハザードマップの確認をしましょう。

 

 

 

STEP2(考える・決める)

 

水害のときの避難先を事前に決めておきましょう。
避難手段も考えておきましょう。

 

 

STEP3(備える)

 

避難のときに持って行くものなどを確認し、日頃から備えておきましょう。
避難先や避難途中で必要なものを非常持ち出し品としてまとめておいたり、 避難先や避難方法を決めておきましょう。
日頃から備えておくことで、 いざというときすぐに避難を始めることができます。

 

 

STEP4(想う・伝える)

 

自分だけでなく、家族や大切な人の対応も確認し、お互いに伝えましょう。
地域みんなで助け合うことも大切です。
日頃から、家族で避難先や避難のタイミングを決めておくが大切です。

過去の被害の多くは、氾濫や浸水、土砂災害などが想定された場所で起きています。周辺のリスクをあらかじめ知ったうえで、「早めの避難」を心がけて下さい。

 

また、今からマイホームを購入検討している方は、購入検討先のエリアのハザードマップなどは必ずご覧ください。

 

これだけ自然災害が多いと、水害等自然災害が受けやすいエリアは不動産の資産価値にも影響が出てくると思われます。その辺りも踏まえて、お住まい探しをされることをおすすめします。

 

~人生に愛すべき住まいを。~
さいたま市の不動産売買・注文住宅は、くさの工務店にご相談ください。

合わせて読みたいオススメの記事

2020 年8月度の不動産相場

2020.09.21

2020 年8月度の不動産相場

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。    公益財団法人東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)から…...

ディスポーザーの交換時期は?

2020.09.20

ディスポーザーの交換時期は?

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。      今回は、特に固い繊維質のものや、フォークなど硬い…...

「木造瓦葺」と「木造かわらぶき」の違い

2020.09.19

「木造瓦葺」と「木造かわらぶき」の違い

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。      不動産の登記記録(登記簿)を見ていた際に、ある建…...

買った建物が地震で壊れた場合はどうなるのでしょうか?

2020.09.18

買った建物が地震で壊れた場合はどうなるのでしょうか?

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。    今回は危険負担についてお話しします。 Q:AさんとBさんとの…...

8月28日からの不動産重要事項説明において水害リスクの説明義務化

2020.09.17

8月28日からの不動産重要事項説明において水害リスクの説明義務化

さいたま市南区、緑区、浦和区での土地探しから、居住後のアフターケア・リフォームまでワンストップのくさの工務店です。   国土交通省は8月28日から、住宅購入や賃貸などの契約前に水害リスクを説…...

アーカイブ


ページの先頭へ戻る