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スタッフブログ:タグ: リフォーム

立地の良い「古民家」の見つけ方

2016年03月04日

 

伝統的な日本家屋。住んだことなくても、何となく懐かしい感じがしますよね。「いわゆる建売仕様の家には興味がなく、古くても、大工さんが手間をかけて造った、京都町屋のような家が良い」というお客様がちらほらといらっしゃいます。でも、意外と探すのが大変なのです。ぱっと浮かぶだけでも理由はいくつかあります(あくまで私見です)。

  1. 築古の家は、中古戸建として取引をすると、建物の調査や責任が生じるので面倒だから売地で売り出される。
  2. 売地だから建物の情報が殆ど掲載されていない。
  3. 昔の家は、敷地が今の家よりも広いため、同地域の新築よりも高いこともしばしば。
  4. 買いやすい価格に収まるように、更地にされて土地を割って販売される。
  5. 「古民家」専門のサイトはあるものの、田舎の物件ばかりで、働き盛りの人にとっては、通勤が不便。
  6. 建築基準法違反の状態や、隣地との権利関係が入り組んでいる状態の物件の割合が多め。

でも、お客様からそのようのご要望を頂いたら、できる限り情報提供をします!どのように見つけるのか?

答えは地味で、ひと物件、ひと物件、情報収集とgoogleストリートビューでチェックするのです。ポイントは、希望エリアの「売地」を中心に検索をして、さらに現況が「古家あり」や「上物あり」の物件だけチェックすることです。その後、番地と建物の種類(一般的な住宅、アパート、事務所など)を確認、さらにgoogleマップで写真を確認という手順です。その他、ありがちなイレギュラー要素としては、「増築部分が未登記」や「増築したことで建ぺい率・容積率オーバー」というようなものです。これらは、住宅ローンがつかなくなる要素でもあるので、ローンを組んで買うお客様の場合には(殆どそうですが)、除外とせざるを得ません。ここまできたら、雰囲気の良さそうなものは外観だけでもお客様と見に行って、さらに気に入れば中も内見という順序になります。

以上のような工程を経て検討ということになるので、古民家限定とすると、かなり選択肢が狭まることになりますので、長期戦は覚悟しておかなくてはいけません。現実的な落としどころを考えるのであれば、この古民家探しと並行して、一般的な住宅で“リフォームを古民家風に仕上げる”というものも視野にいれることも必要でしょう。

他人事ではないですよ!空き家問題を積極的に考えてみる

2016年01月28日

 

人口減と極端な少子高齢化に伴い、空家問題が顕在化しています。
国や自治体の政策を見ると、高齢者対策、少子化対策に並んで、空家対策がホットなキーワードになっています。

一次取得者と呼ばれる初めて家を買う人の平均年齢は35歳±5歳と言われています。
この世代の視点で空家問題を考えてみたいと思います。

「何で親の世代は新築で夢のマイホームを実現したのに、子ども世代の俺たちに中古を押し付けるのか!」と空家問題を後ろ向きに捉える方も多いかもしれません。
ボロボロになった戸建住宅の取り壊し(強制執行)などがニュースになっており、空家=ボロ家のイメージが付いているからかもしれません。

今、空家問題として顕在化している家は、ぱっと見た感じ、近所の家とそんなに変わりない、普通の昭和の家です。そしてもちろんマンションにも空家問題があります。

ここで視点を変えてみます。
空家が中古住宅として再活用ができると仮定すると、親の世代が必死になって建てた家を「安く」買うことができる、恵まれた世代とも言えます。
リフォームにお金をかければ、親の世代が建てた家よりも遥かにグレードアップした住環境を実現することもできるのです。

一次取得者から見た親世代の像はどうでしょうか。
今から30年くらい前は住宅ローンは25年が常識でした。バブル期前後で今より土地も高く、ローンの金利も今と比べると遥かに高かったのです。
つまり今より高い家を高い金利で今より短期間で返済しなければなかったのです。
平均年収は今より恵まれた時期でもありましたが、普通の人がマイホームを買おうとすると、都心から遥かに離れたエリアへ行かざるを得なかったのも事実です。
マイホームのために満員電車に揺られて会社まで2時間…そんな通勤風景も一般的でした。
マイホームと住宅ローンに縛られた人生、そう揶揄される世代でもあります。無理をしてでもマイホームにしがみついた世代とも言えます。

今、日本で起きているのは「住宅購入の常識」の転換です。
もはや無理して新築を買わなくても、安全で快適な住環境を得ることは難しくないのです。
そもそも家を買うのに無理をする必要がないのです。

住宅にかかる費用が浮いた分、別の価値にお金を投じることができます。

かつての「マイホームを買ったから節約生活」から、「マイホームを買ったけど、年に1回~2回は海外旅行しています」みたいな生活が簡単に実現できます。
住宅にかかるコストが軽くなったら、買った値段とおなじ価格で売ることができたら、お金の面でかなりハッピーな人生になりそうですね。
そういう買い方が選択できるようになったのがこれから家を買う世代です。恵まれていると思いませんか?

「家といえば新築でしょ」はもはや「団塊の世代」が遺した亡霊のような価値観です。
この亡霊に取り憑かれないように「冷静で当たり前の判断」ができるようになりたいものです。

残念ながら住宅業界は未だにこの亡霊に支配されていて、新築がなければ成り立たない業界から脱することができていません。
旧世代の価値観を押し付けるゾンビの餌食にならないよう、家はなによりもまず「買い方」が大切であることをご理解ください。

住宅購入時に参考にしたい?!各自治体のリフォーム時の支援制度について!

2016年01月22日

 

本日は住宅リフォーム推進協議会でまとめられているリフォーム支援制度ガイドブックと地方公共団体における住宅リフォームに関する支援制度検索サイトをご紹介したいと思います。

よく「住宅購入後に知りました?!」という声を聴きますが、各地方自治体で用意されているリフォーム支援制度を把握しておくのは理想的だと思います。

また、補助金等の性質上、年度末等で使えない時期などがございますので、予めご承知おきください。

もちろん、住宅購入時に使えるもの、使えないものがございますので、事前にご確認いただければ幸いです。その内容については住宅リフォーム推進協議会のホームページにてご確認が出来ますので、ご覧ください。

http://www.j-reform.com/

ちなみにリフォーム支援制度ガイドブックは冒頭マンガで始まる内容となっていますので、消費者には非常に分かり易いものです。

http://www.j-reform.com/publish/book_guidebook.html

また、地方公共団体が実施する住宅リフォーム支援制度を下記より検索できますので併せてご覧ください。支援分類としては①耐震化、②バリアフリー化、③省エネルギー化、④環境対策、⑤防災対策、⑥その他となっています。また支援方法は①補助、②融資、③利子補給、④専門家等派遣、⑤その他となっています。

(最新の情報については各地方公共団体にお問い合わせいただく事をおすすめします。)

http://www.j-reform.com/reform-support/

ぜひ、住宅購入時の参考にお役立てください。

家を建てるときにも地球にやさしい省エネ住宅も考えみてはいかがでしょうか。

2016年01月19日

 

昨日、雪が降りましたが今年は暖冬と言われています。
夏にはゲリラ豪雨、爆弾台風など、地球温暖化のせいなのでしょうか異常気象が起こりやすいです。
私たちにも出来る地球環境にやさしい事を考えなくてはいけません。

家を建てるときにも地球にやさしい省エネ住宅も考えみてはいかがでしょうか。

省エネ住宅とは一般住宅で毎日の生活に使用される暖冷房や給湯、その他の家電製品などの消費エネルギーを少なくするように設計された住宅をいいます

自然エネルギーを効果的に利用する事により、今まで以上の快適さを実現できます。

省エネ住宅は、生活エネルギーの消費量を少なくする事により、地球温暖化の原因となる二酸化炭素やその他の「温室効果ガス」の発生を抑え、しかも快適さを重視するため、未来型の住宅として注目を集めていますが、まだまだ建設コストが高めなのが現実です。ただ光熱費は低く抑えられたり、湿気を好むカビやダニの発生も抑えられるため、住宅自体も長持ちします。 これから家の新築や増築、リフォームなどを計画されている方には、地球環境を守るためにも、自然エネルギーを利用した省エネ住宅を考えてみてはいかがでしょうか。

阪神淡路大震災を忘れない!家を買う時にもう一度考えたい住宅の耐震性と地震リスク

2016年01月16日

 

1995年1月17日。阪神淡路大震災。6434名もの尊い命が奪われた大災害です。
あの震災から20年以上が経過しましたが、日本の住環境は震災の教訓を活かせているのでしょうか。

地震で家が倒壊した場合、誰が責任を取るのでしょうか。

建築した工務店?国?いえいえ違います。本当の責任を取るのは「家主」です。その家に住む「家族」です。
もちろん工務店の施工不良や国の制度に瑕疵がある場合、その責任が追及されるでしょう。しかし失われたものは元には戻りません。本当の責任とはそういうことです。

防災を考える場合、最悪の事態を想定することがスタートです。

今この瞬間に大地震が発生したらどうなるのでしょうか。

ライフラインが寸断され、食糧を確保することすら困難になるかもしれません。事実、防災グッズを購入して備えている方も少なくないと思います。(この時期はよく売れるそうです)

しかし違うのです。

最悪の事態は家屋が倒壊し、大切な家族の命が奪われてしまうことです。夢のマイホームに家族の命が奪われる、まさにあってはならないことです。しかし、21年前の阪神淡路大震災でそれは現実に発生しました。

地震のリスクを本気で考える時に、この万が一の事態から目を逸らしてはいけません。

住宅の耐震化には少なからずお金がかかるケースが多いです。ですが、目先のコストに惑わされて本質を見失ってはいけません。

おしゃれな家、快適な住まいの前に、家は地震で倒壊してはならないのです。耐震性を考慮せずに家を買ってはいけません。耐震性を無視したリフォームはあり得ないのです。

相手は地震、天災です。日本にはどんな地震が来ても絶対に倒壊しない家屋は存在しません。耐震の技術が進歩したと言っても、まだそれは証明されていません。
だからこそ、家を考える上で耐震性が重要なのです。でき得る対策を講じることが大切です。
地震に強い住環境の実現の第一歩は耐震について知ることから始まります。

新築ならば安心、ではありません。万が一大地震で倒壊してしまったら、その家を建てた工務店は建築基準法に準じて建てたと主張するでしょう。そんなことで争っても失われたものは帰ってきません。冒頭で家主が責任を取らなければならないと言ったのはこういうことです。

<家族の地震リスクを軽減する家の買い方>

1:ハザードマップで揺れにくい地域を選ぶ

地震に強い家を考える場合、どの街に住むかは非常に重要な選択です。
地震の揺れやすさや液状化、活断層の存在はハザードマップで公開されています。より揺れにくい地域を選択することは、地震のリスクを軽減する選択です。
何らかの理由により揺れやすいエリアに住まなければならない場合は、より高い耐震性能を求める必要があります。

2:中古木造住宅の場合は耐震診断を実施する

中古戸建を購入する際は耐震診断が欠かせません。特に木造住宅の場合は必要な改修工事さえ行えば、現在の新築にも匹敵する耐震性を確保することも可能です。

3:マンションや非木造住宅の場合は旧耐震案件を避ける

1981年5月以前の建物を旧耐震と呼びます。1981年6月に建築基準法が改正され、それ以前の建物は既存不適格住宅と言われます。
マンションや非木造住宅は木造住宅と違い耐震改修が容易ではありません。
新耐震だから安心というわけではないのですが、敢えて旧耐震を選択するということは相応の地震リスクを背負うということと同義です。

4:新築の場合は耐震等級を取得する

新築の場合は住宅性能評価制度が目安になります。耐震等級を取得している建物は、等級がない建物よりも安心ですし、等級1の建物よりは等級3の建物の方がより安心です。
耐震等級を含めた長期優良住宅も安心材料です。

地震リスクが少ない街に住み替える、耐震性が確保された家に住み替えるというのは、合理的な耐震対策になります。
家を買うということは、家族の地震リスクを大幅に減らすことができるチャンスでもあります。
家族を危険に晒すような選択を行わないよう、住宅の耐震性をしっかり考える必要があります。

「今」ではなく「これから」を考えてリフォームする

2016年01月15日

 

中古住宅を購入してリノベーションする場合、多くの方は内装にこだわる方が多いです。
確かに無垢のフローリングは気持ちが良いですし、ビニールクロスよりは珪藻土の方が快適です。

大切なことは、住宅設備など内装のリフォームは建物の性能にはあまり関係がない、ということです。言い方が悪いのですが、「自己満足のリフォーム」と言えます。

他方、屋根の葺き替えや外壁のリフォームは住宅の天敵「水」の浸入を防ぐ大切な工事です。
耐震改修は言うまでもありません。
シロアリも家屋を著しく劣化させる天敵と言えます。シロアリが来ないように予防消毒を行うことが大切です。

このように「今」の満足を求めるのではなく、「これから」を想定して予め対策を講じることを予防・保全のリフォームといいます。
予防・保全のリフォームは住宅設備のリフォームのような満足度を与えてくれないので、必要だと言われても目を瞑ってしまうことが多いのですが、住宅の資産価値はまず建物として機能することが前提になりますので、予防・保全のリフォームにも目を向けていただきたいと思います。

ちなみに予防・保全のリフォームは一定期間の保証が付随することが多いです。つまり、万が一施工不良などが発生しても保険でリスクヘッジされているので安心です。
(一般的なリフォームの保証期間は1年ですが、予防・保全のリフォームは5年と長期なのも安心材料です)

中古戸建は屋根・壁・耐震・シロアリ消毒が基本です。天敵に対する対策を講じて、永く住める住環境を実現したいものです。

中古住宅診断で法改正

2016年01月10日

こんにちは岡田です。
1月も半ばだというのにまだまだ暖かい日が続きとても冬とは思えない
気温が続いていますね・・・
逆に暖かすぎて体が追い付かない感じがしますね・・・

さて今回のテーマは以前から話しが出ていた中古住宅の売買についての
販売方法の改正案がいよいよ本格的に動きました。 

内容は(ヤフーニュース抜粋)こちらで 

『 国土交通省は10日、中古住宅を安心して売買できるよう、専門家が家屋の傷み具合を調べる住宅診断を促進する方針を決めた。
 売買の仲介契約時に、住宅診断を行うかどうかを売り主や買い主に確認するよう不動産仲介業者に義務付ける。今国会に宅地建物取引業法の改正案を提出、2018年の施行を目指す。
 質が担保された中古住宅が増えれば、選択の幅が広がり、若年層がマイホームを取得しやすくなるほか、リフォーム市場の活性化にもつながる。中古住宅の売買が住宅取引全体に占める割合は、日本では約1割だが、住宅診断が普及している欧米では7~9割を占める。
 そこで同省は、住宅診断の普及を進め、中古住宅の流通を促す。改正案は、仲介契約時の契約書などに住宅診断の有無を記載する項目を設けることを不動産業者に義務付けることが柱。診断する場合は、不動産業者があっせんする業者が実施する。診断結果は、契約前に不動産業者が買い主に行う重要事項説明に盛り込むこととした。
 また、最終的に売買契約を結ぶ際には、家屋の基礎や外壁などの状態を売り主と買い主の双方が確認し、確認事項を契約書に明記するようにする。購入後のトラブル回避が狙いだ。』

とあります。
記事にもありますが日本の住宅売買において中古住宅はもちろんですがその中でも中古戸建の取引については他の国をみても圧倒的に少ないと言われています。
さらに中古住宅の場合は購入する際の補償について物件によってまちまちで更には購入する際の窓口となる不動産会社に内容が異なるケースもあります。

しかし当社の場合は中古を売却する際の建物インスペクションはもちろんですが、購入する場合のインスペクションを行う事も可能です。

是非ご相談ください。

 

 

 

 

エレベーターの中の鏡、本当の役割とは!?

2016年01月09日

 

決して身だしなみを整えたり、防犯的なものではありません。

毎朝、出社のときに乗るエレベーター、ちょっと気になったので調べてみました。

鏡は車椅子の方がエレベーターの中で方向が変えられずバックで出る時の後方確認のためだそうです。

もし、同乗された時には鏡の前をあけてあげてください。

鏡といえばリフォームでも鏡は万能です。

鏡を効果的に使うことで視覚的効果をもたらしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い空間に使えば2倍の広さを感じることが出来たり、照明の使い方でデザイン性も良くなります。

壁や天井、トイレや浴槽など使い方で次第で活用の幅が広がります。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

家の中に小屋が作れるって知っていますか?

2016年01月07日

 

今、部屋が簡単にできるものがあるのをご存知ですか。

部屋を作ると言っても壁を壊したり、間取りを変更したりといった大掛かり

なものではなくてリビングの隅とかを使って2時間程度の専門スタッフの組み立てで出来るものです。

外側には書斎であったり本棚にしたり壁のみだったりして、内側にベットルームを作ってひとつの部屋になります。

内側からみるとちょっとした秘密基地みたいです。

 

くわしくは下記を参照にして下さい。

http://miraie-future.net/house/small-house/sumika/

家族が増えたり、書斎がほしくなったりした方には簡易的に部屋が作れるし、解体すればもとの部屋に戻ります。

ものによっては秘密基地感覚で使えたりします。

本格的なリフォームでも簡易的なものでも色々な選択肢があると今のマイホームの夢が広がって良いですね。

すまい給付金、お忘れではないですか?

2015年11月24日

 

 

すまい給付金、お忘れではないですか?
業者によるリフォーム済み物件を購入された方、お金が戻ってきますよ!

すまい給付金とは、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和するために創設された制度です。
住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。
すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による恩恵が少ない収入層に対して、
住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。
このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

要するに、年収が低いほどもらえる金額が多くなります。
逆に、年収の多い方はもらえないことも…

すまい給付金は住宅の引渡しを受けてから1年以内に申請しないと無効になってしまいます!
引渡し後は引越しやら役所手続きやらで何かとバタバタしてしまうもの。
ついつい後回しにして忘れていませんか?

●対象要件(中古住宅、住宅ローン利用の場合)

・売主が宅地建物取引業者であること。
→売主が個人の場合は、そもそも消費税が非課税なので対象外です。
売主が個人なのか業者なのかは、売買契約書に書いてあります。

・床面積が50平米以上であること。
→共同住宅(マンションなど)の場合、壁の中心線による面積である壁芯寸法ではなく、実際の床面積である内法寸法となります。

・現行の耐震基準、及び一定の品質が確保されていること。
→下記の条件のいずれかに該当していればOKです。
1.既存住宅売買瑕疵保険へ加入した住宅

2.既存住宅性能表示制度を利用した住宅(耐震等級1以上のものに限る)

3.建設後10年以内であって、住宅瑕疵担保責任保険に加入している住宅or建設住宅性能表示を利用している住宅
いかがでしょうか?該当されていませんか?

準備する書類も、一部聞き慣れないものがありますが、契約の際にお手伝いをしてくれた不動産事業者から渡された書類の束を見ると入っているかと思いますよ。
ご不明な場合は、お久しぶりに担当の方に連絡を取って聞いてみてくださいね。

 

駅チカの空き家、48万戸もあった!

2015年11月06日

 

駅チカの空家、48万戸もあった・・・と言う記事をみつけましたのでご紹介します。

少子高齢化などを背景に、閑静な住宅街など起きている「空家」問題。

全国の空家約320万戸のうち、交通利便のよい駅から1キロメートル以内にあり、簡単なリフォームで利用できる住宅が15%の約48万戸にのぼることがわかりました。

■東京の空家、5万戸超の一戸建て住宅が最寄り駅まで1キロ以内  国土交通省が2015年10月26日に開いた社会資本整備審議会・住宅宅地分科会によると、2013年時点で別荘などの二次的住宅や賃貸用、売却用を除く、「その他空家」にあたる約320万戸のうち、耐震性があり、腐朽や破損などのない空家を約103万戸と試算。このうち駅から1キロメートル以内にあり、簡単な手入れで活用可能な空家は、全国で約48万戸にのぼると推計します。

なかでも、東京都の場合は一戸建て住宅などで5万5400戸が最寄り駅まで1キロメートル以内にあります。駅から1キロ以上2キロ以内の場所にある空家は1万6800戸、2キロ以上になると8600戸と少ないです。

また、マンションなどの共同住宅でも、5万6300戸が最寄り駅まで1キロ以内、駅から1キロ以上2キロ以内が1万3800戸、2キロ以上になると1600戸と、駅チカの空家のほうが圧倒的に多いことがわかりました。

すでに住宅ストック数は総世帯数を上回り、「家余り」の状況にあるようです。

空家が減らない原因について、遺産相続時の対処を指摘する向きは少なく、国土交通省の調べによると、「その他空家」の住宅を取得するときの経緯で、最も多かったのが「相続して取得する」ケースで、56.4%にのぼった(2014年空家実態調査、サンプル数897、集計中)。

 

 

この記事によりますと耐震性があり、腐朽や破損などのない空家があるということです。地域限定ではありますが条件が合う物件が駅チカで見つける事が出来るかもしれません。

当社の個室照会個室ラウンジでは、日本全国ほぼ全ての不動産情報をご覧いただけます。

ご要望にかなうマイホーム探しのお手伝いが出来ると思いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

マンションのリフォーム

2015年11月03日

みなさんこんにちは、橋本です。

今日は昨日と打って変わって素晴らしい陽気に恵まれましたね♪

まさに物件探し日和といったところでしょうか。

 

さて、私が担当いたしましたお客様の購入したマンションのリフォーム工事が

現在進行中です。

弊社は工務店ですので、不動産仲介だけではなく、リフォーム工事も可能です。

物件を探すということと平行してリフォームについてのご相談、アドバイスもできます。

これが弊社の強みでもあり、お客様にとってより早くリフォームに取りかかれるという

メリットがあるのです。

せっかく高いお金を払って買う家ですから、出来るだけ早く住み始めたいですよね?

中古戸建てや中古マンションをお探しの方は、

是非弊社にお問い合わせいただければと思います。

 

工事が無事に済んで、お客様に喜んでもらえる姿が待ち遠しい毎日です♪

不動産探しのポイント

2015年10月19日

皆さんこんにちは。緑区担当の橋本です♪

今回も引き続き不動産を探すうえでのチェックポイントを

2つお伝えしたいと思います。

 

1.柱・梁の位置、設備、瑕疵などの調査

建物の間取り図で確認しても立体的にどのようになっているのか

見落としがちです。

天井の一部が斜めだったり、窓に目隠しが設置されていたり、

柱や梁が思ったよりも大きく出ていたり、図面では把握が困難な事項もあります。

また、テレビや電気のコンセントの位置等は家具の配置に大きな影響を及ぼします。

事前に室内の状況をしっかりチェックしておきましょう。

また、中古物件については、雨漏りの有無、修理の履歴、

設備の交換状況なども十分確認しておくことが必要です。

仲介の場合にも、売主から「物件状況報告書」を提出してもらい、

書面で対象物件の現状について事前に説明する不動産業者も増えています。

 

2.マンション管理規約

マンションは通常、管理規約や使用細則が定められています。

事務所使用が認められているか否か、ペットの飼育は可能なのかその詳細は、

リフォームにあたって防音上の規制は、管理人は常駐なのか日勤なのか等、

マンション特有のチェックポイントがあります。

これらについてあらかじめ管理規約等で内容を確認しておくことが必要です。

また、修繕積立金の積み立て状況や、大規模修繕計画の有無や内容等についてもあわせて確認しておいた方が良いでしょう。

 

正直普通のお客様はここまで知らなくても、我々不動産営業マンにいろいろと

アドバイスしてもらうのがいいでしょう。

営業マンとよりよい関係を築けるといい情報が手に入るかもしれませんよ♪笑

家具のレンタル、ご存知ですか?

2015年10月17日

 

家とは、業者に工事してもらうリフォームだけではありませんよね。
引っ越したらその家に合わせて家具を買い揃えたくなるのが心情です。
現実問題として今まで使っていた家具のサイズが合わなくて、買い換えないといけなくなってしまうこともありえます。
そこで大型家具をひとつ買い替えたら、他の家具と合わなくなってしまって…
結局生活感たっぷりのバラバラコーディネートに。
でも全部買い替えるお金はない!!

家具こそ、引越しの度にぴったり来るものを買い揃えたくなるものですよね。

そこで、こんなサービスがあるようです。
http://www.stylics.com/service/smartplan/
他にも、こんな要望にも対応できそうです↓

今は夫婦二人。白いソファーがほしい…
でも子供が産まれたら白いソファーなんて…

家計における月々のランニングコストは上がりますが、
フレキシブルにお部屋作りができそうですね。
長く使うなら購入した方が安くなるかもしれませんが、
これもひとつの選択かもしれませんね。
早速次の休みに行ってきます。

営業大内の2世帯住宅体験記⑬

2015年06月17日

こんにちは、大内です。

6月中旬になりましたが、最近は雨も多く、梅雨っぽくなってきましたね。

梅雨明けは平年だと7月21日ぐらいだそうです。あと1か月もあるかと

思うとげっそりします、、、

さて、今回のテーマは、2世帯住宅の”経済的メリット”です!

私もこの理由が2世帯住宅の大きな決め手になりました。

大きくわけて3つあります。

1.住宅を建てるときの費用を抑えられる
2.二世帯一緒に暮らすことでエネルギー消費量を削減できる(エコにつながる)
3.相続時に大きな効果がある

第1のメリットは、住宅を建てる際の費用負担が親世帯と子世帯ともに少なくて

済む場合が多いということです。

例えば、二世帯住宅は、親世帯が所有している敷地に子世帯がローンを組んで

建てるケースが多く見られます。この場合、子世帯は土地を取得する費用が不要

になり、建物に費用をあてられる分、より丈夫で安心な住まいを手に入れることが

できます。また親世帯は、古くなった住まいをリフォームするにも費用がかかります

から、子世帯と一緒に建てることで費用を抑えられ、少ない自己資金でバリアフリー

対応などが充実した新しい家を手に入れることができます。

第2、3のメリットについては次回お話しいたします♪

キャプチャ

空き家問題を考える①

2015年03月07日

こんにちは、草野です。

さて、今日はちょっと重い話です。

もし、あなたの実家が空家になった時、あなたはどうしますか?

選択肢としては

①あなたを含めた子どものだれかが住む。

②そのままあるいはリフォームして賃貸に出す、または解体後駐車場や倉庫などどで賃貸に出す。

③売却する。

となります。

このように文章で書くと簡単ですが、実際にはこの空家問題はそう簡単にはいきません。

空家を放置することは、周辺住民にとっては良くないことばかりです。

なぜなら、常に危険と隣り合わせだからです。

不法投棄によりゴミのたまり場になり、周辺に悪臭を漂わせます。

また、放火のターゲットになりやすく、住民がいないぶん気づくのが遅くなり、隣家への延焼などの恐れがあります。

不法侵入者が住居として使うケースなどでは、それこそ周辺住民を怯えさせます。

さらに、手入れのされていない家はあっという間に傷み、地震などで倒壊する危険があり、これもまた周辺住民に被害が及びます。

こうなった場合、所有者は賠償責任を求められることが十分にあります。

では、なぜ空家が増え続け、社会問題になっているのでしょうか?

次回は、その実態についてです。

不動産の契約に関する用語解説

2014年12月01日

不動産を購入する際に、色々な専門用語が飛び交います。

「バイケイ」の前に「ジュウセツ」があって、その後「キンショー」契約をして
そして「ケッサイ」をします。
入社当時の私は何のことか、まったく分かりませんでした。笑



「バイケイ」とは売買契約(又は売買契約書)のことを指します。
不動産を購入します、という契約を結ぶことですね。

契約の前に不動産会社より重要事項説明というものを行います。
これが「ジュウセツ」です。
売買契約をする前に重要な事項を説明する大切なものになります。

次に来る「キンショー」とは、金銭消費貸借(きんせんしょうひたいしゃく)契約のことになります。
これは、「お金を借ります」という契約です。
住宅ローンを利用する方は、銀行などでこの契約を結ぶことになります。

そしていよいよ「決済(ケッサイ)」です。
こちらは売主様へ売買代金をお支払し、鍵を受け取る日になります。
このケッサイが終わるとついに、購入した住宅が買主様のものになります。

長い道のりですね。
実際にはこれら以外にも、リフォームや火災保険の契約があったりします。


弊社では、住宅購入の手続きがスムーズに進みますよう丁寧にサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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